ってなわけで、久々久の遠征です。
ちなみに、もちろん東京公演もあったわけで(行ってないけど(^^ゞ)、ついでに名古屋公演もあった(これも行ってないけど)のですが、
なぜ一番遠い大阪を選んだかというと、
各地でゲストが違っていたから
です。
東京が濱田めぐみさん、名古屋が堀内敬子さん、そして大阪が井上芳雄君でした。
話は10年前にさかのぼり、井上君のデビュー10周年コンサート。
千秋楽にゲストで登場したのが石丸さん(この時のレポは、前ブログで熱く語った記憶)。
その時、初めて彼らが芸大の同門だということを知りました。
井上君は石丸さんに憧れて芸大、芸大の同じ先生を選び、
そしてありがたいことに(何者発言ですが(^^ゞ)、今でもずっと「憧れの先輩」の立ち位置の模様。
まぁ、そうじゃなかったら、東京の公演中にわざわざ大阪まで来てくれないよね。
その10年前に「いつか共演できたら」と2人で話していて、こっちもずっと待っていたのに
待てどくらせどその時はやってこない。もう10年経っちゃったよ・・・
正直、2人が好きそう(選びそう)な演目は違うんじゃないかな?と、こっそり思っていたりするので、
今を逃せば共演する2人をいつ観られるかわからない、というのと
前述の通り、ゲストが男性なのは大阪公演のみで
男性とのデュエットというとかなり選択肢が限られて、自分が望む「あの曲」がくるんじゃないかな~
という、一縷の望みも託し、遠征を決意したのでした。
いきなり宣伝でアレですが、
このコンサート(東京・大阪のみ)は、9月25日にライブ録音アルバムが発売予定!!
デュエットソングも、収録されるようです。
漏れ聞いたところによると、デュエットが1曲しかなかった東京公演は盛大に(?)石丸さんが歌詞を間違えていたようなので、どうなるか心配なのと、
大阪は2曲デュエットがあって、自分が遠征決意した方の曲が入るのか現段階では不透明なところが気になりどころだったりはするのですが・・・
ジャケット写真っぽい画像が、プログラムの裏に印刷されていました。
本人曰く「くいだおれ人形」みたいな写真、とのこと。
さすがにくいだおれ人形よりは男前だと思う(笑)
初めて行ったシンフォニー・ホールは、クラシックの殿堂ホール。
サントリーホールのようなラウンド型のホール。
「残響2秒」と宣伝しているだけあって、本当に音の響きが素晴らしかったです。
最寄り駅からとロビーの動線がちょっと微妙だったのは残念だけど、座って聞いている分には申し分なし。
東京公演の東京芸術劇場も音響は悪くないと思うけれど、CDに収録されるのがどちらの公演地になるのかも気になりどころ。
石丸さんのコンディションが良かった方なのかな?
今回の座席は、1階中盤のどセンター。
当然、視界の真ん中に石丸さん!、のはずだった。
が、ラウンド型のホールに配慮したのか、左右後ろを向いて歌う時が多数。
後方にはパイプオルガンがあり、途中で「パイプオルガンが素敵」とか、「後ろのお客様を神に見立てて(←ノートルダム)歌う」とか発言もあったのに、正面については何もなし。
(まぁ客席だから言いようがないのだろうけれど)
とにかく、
まんべんなく会場を見渡すつもりならこっち(正面)も向いて!!
と、何度思ったことか(^^ゞ
というわけで正面だったのに、安定の斜め45度からの鑑賞(笑)
長くなってきたので、次ページにて曲ごとの感想を。

大阪まで行かれたのですね!
石丸さんと井上くんは、芸大繋がりだと改めて意識をしました。
憧れの大先輩であり続けておられるのも何だか嬉しいですね。
アルバム発売、情報をありがとうございます!絶対買います(笑)
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2人の共演がどうしても観たくて、遠征しました!
今や井上君の方が売れっ子な気がしますが(^^ゞ、先輩をいつまでも立てていただいていて嬉しいです。
アルバム、是非是非買ってやって下さい(笑)
私は既に会場で予約済みです^ ^
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その節はありがとうございました。
井上君がお世話になりました(謎の立ち位置・笑)
お2人の闇広は聞きたかったです。
トート中なので、パートとかごっちゃにならなかったのかしら?とちょっと思ってしまいましたが(笑)
井上君は先輩がいると毒が少なくなるような…。
一応気を使っているんですね(笑)
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こちらこそ、石丸さんともども(笑)大変お世話になりました!
コンサート会場でもらったCDのチラシをよく見たら、「エリザベート」から収録があると書かれてあり、エリザの楽曲はこの日の闇広だけだったと思われます。
なので、CD買ったら多分聞けますよ!←どんな立場?(^^ゞ
井上君の石丸さんへの気の遣いっぷりは相当だったので、実は結構驚きました。
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