6/20エリザベート

10件のコメント

eriza1
いつの話だ?ってくらい前のレポになってしまったので、バックれようかとも思ったのですが(オイオイ)
今年のエリザは帝劇だけなんですね←相変わらず地方公演のことを知らない(^^ゞ
せっかくの東京のみの公演なので、薄くレポを書いておこうと思いなおしました。

全体の感想

記憶力がだいぶ薄れてしまったのか、全然最近の公演を覚えていなくて
でも、my初日を迎える前に石丸さんのコンサートで井上君が「前回とちょっと変わった」としゃべっていたので
図らずも観劇前にそんなことを知ることになったという(笑)

実際を観た感じ、うーん、変わったような変わらなかったような?
「変わる」と聞いて一番期待していた、「夜のボート」のシシィとフランツのすれ違いはやっぱりなし。
って、そこ?って感じなのですが、
私はエリザの楽曲の中では「夜のボート」(それと同じメロディの「あなたが側にいれば」も含む)が一番好きなので、
個人的には絶対外せないポイントです。
正直なところ、歴代の東宝のセットの中では今のセットはごてごてしすぎているような気がして一番好きではなく(スミマセン)
セットが巨大なのを見慣れていないからか、セットの隙間で役者さんが演技しているように見えてしまうところもちょっと苦手です(さらにスミマセン)
変わらなかったといえば、「私だけに」でシシィが謎の坂で滑り落ちるのも変わらず。
あの曲の歌詞(私は「大きな壁を大変だけど乗り越えたい」って思いだと理解している)と、「滑り落ちる」という動作が真逆のように思えて違和感を感じてしまうのは私だけなんでしょうか・・・

あと、そういえばトートダンサーズは、初演の頃の「柱からニョロニョロ」ダンサーズを彷彿とさせるなぁと思いました。
って、柱ニョロニョロはなかったのですが、動きがそんな感じだったのかな←トートダンサーズをそんなによく見ていない人(^^ゞ

それから、演奏の楽器パートが変わったように思います。
でも、エピローグの管楽器が音を外すのは相変わらず。
難しいのだとは思いますが、あそこが外れるとシシィも客も安心して黄泉の国へ行けないと思います・・・

ってすみません。なんだか文句ばかりになってしまいました。

次ページでは役ごとの感想を。

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“6/20エリザベート” への10件のコメント

  1. チケット難とはいえ、ゲットされているのはさすがです(^.^)

    夜のボートのすれ違いのシーンないんですか??あそこって結構重要な感じなのに…(>_<)
    シシィの「私だけに」のあと、壁から落ちる…、大きな壁を乗り越えたい、というのはシシィの気持ちだけど、トートによって操られているため、闇に引きずり込まれていくという演出ではないでしょうか?って、あくまで個人的な勝手な推測です(^^;

    エピローグの管楽器外すのは‥‥嫌ですね"(-""-)" 宝塚もたまに木管楽器のリードが鳴る時がありますが、おいおい(-_-;)って思ってます(^^ゞ

    ちゃぴはtiro1222さんからみて合格点でしたか?(←どこ目線?(^^ゞ)
    ちゃぴは娘役にしては長身で、歌はアレだけど、ダンスが上手くてって感じだったのですが、初日映像を見た限り、本物の男性に囲まれると、やはりそこまで高身長でもなく(当たり前…)、ヅカではハキハキしてたはずなのに、オドオドしてて、どうしたのちゃぴ?って感じだったので、東宝ファンの人には受け入れてもらえないのではないか、って心配してました。って、別にちゃぴの身内ではありませんが…(^^ゞ

    私のシシィ&フランツ像もtiro1222さんと少し似ています。ミュージカルとかだとシシィは悲劇のヒロインとして描かれていますが、結構自由に好きなように生きてたと思ってます。フランツはそんなシシィを深く愛してたけど、皇帝という立場ゆえ、あまり感情をオープンにできなかったのではないか、と。ルドルフは典型的な世間知らずのお坊ちゃまで、周りに乗せられてやっちゃった…っていう感じかな?って思ってました(^^ゞ

    やっぱり、舞台はいいですよね~。また観劇レポ、楽しみにしてます(*^^)v

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    1. もう、本当にすみませんでした。
      こんなに前にコメント頂いていたなんて・・・
      以後気を付けます!!

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  2. レポありがとうございます。
    今回は遠征をしないので、様子が分かって嬉しいです。
    個人的に東宝版のセットはあまり好きではないんですよね。
    前衛的になりすぎているというか…。
    なので、宝塚版の方が好きなんです。
    ちゃぴシシィは宝塚では生命力溢れる強いシシィというイメージでした。
    東宝版ではどう変化しているのか、いつか観られる日が来ると信じています。(再来年当たりツアーがあると思い込んでいます・笑)
    ルドルフは私もヘタレが好みです(笑)

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    1. 東宝のセットは、年々ごたごたしていくのがちょっと残念かなぁと思っています。
      ツッコミ忘れ(笑)ましたが、その割に衣装が地味で、3日後に観た歌舞伎の洋装の方が豪華に見えたってどういうこと!?と思いました(^^ゞ
      演出家氏は、外部公演だと色々と余計(オイオイ)なところをいじりたくなるんですかね・・・
      私も、セットは宝塚の方が好きだし、宝塚のままでいいのにと思います。
      次回はきっと四大都市公演ですよ←謎の断言(笑)
      確かにちゃぴさんは、元娘役さん(って私は東宝はお花さましか観ていないですが)の割には、最初から強いシシィだなと思いました。

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  3. 夜のボートのシーンないんですか??あそこって結構重要な感じなのに~(>_<)
    シシィの「私だけに」で壁から滑り落ちるのは、大きな壁を乗り越えたい!って思ってるのはシシィの気持ちで、でもトートにすでに操られていて、闇に飲まれていく‥‥みたいな表現なんじゃないでしょうか…って私の勝手な想像です。といっても、見てないのですけどね…(^^;

    エピローグで管楽器外すのですか…。それは興ざめですね"(-""-)" 宝塚でもよく木管楽器のリードが鳴るのですが、オイオイって思ってます(^^ゞ

    エリザは確かに悲劇のヒロインとして描かれることが多いですが、自由に生きてたと思います。舞台では「自由に生きたい」って歌ってますけど…(^^ゞ でも、シシィが適応障害であったのは事実なので、彼女には王宮が合わなかったのかもしれないです。ただ、フランツからの帰ってきてほしいというたくさんの手紙を無視して、自分勝手に生きてたわけですから、傲慢な部分はあったでしょうね。

    私もフランツは深くシシィを愛してたと思います。しかし皇帝という立場から庶民のような愛情表現はできなかったのかな?と。それは同様にルドルフに対しても。乳母がいて親に育てられたことない人たちなので、家族の愛情とかよく分かってないのかもしれないですね。

    ルドルフは、私もtiro1222さんのおっしゃる通り、ヘタレがやるべきだと思います。世の中のことを分かってない甘やかされたお坊ちゃまが、周りに上手いこと言われてやっちゃった…って感じ(^^ゞ でも、最期に居場所がないって言った時に、母親の愛情があれば死なずに済んだのかもしれないですが、あの時代なので、自殺かどうかも分からないですからね~。

    ちゃぴシシィは、とりあえず合格ラインでしたか?(←どこ目線??(^^ゞ)
    というのも、映像を見ただけなのですが、ちゃぴの良さが消えてしまってるように感じたからです。前のレミゼのとこにも書いてしまいましたが、ちゃぴはどちらかというとダンサーで、歌はアレですがダンスが上手く、元男役だけあって、長身で手足も長く見栄えのする娘役でした。tiro1222さんが元娘役なのに強いと思われたのは、元男役で、お花と違って姫役者ではなかったからかもしれません。そしてハキハキとして元気だったのが、本物の男の人に囲まれると、そこまで長身でもなく(←当たり前…)、おどおどしてるように見え、ちゃぴどうしたの?って思ってしまいました。ただ、歌に関しては、映像を見た限りでは、宝塚の時よりも格段に上達していて、ちゃぴ頑張ったね~(#^^#)って思いました(^^ゞ

    セットは宝塚版のがいいんですね~。前衛的なものは私も嫌です。ウィーン版がセットも抽象的で、衣装も簡素なので、東宝版はそちらに追随してるのかもしれないですね。

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    1. 「夜のボート」は、前の東宝版は、二人が舞台の端と端に立って歩いてきて、中央でフランツが手を差し伸べるのだけどシシィが素通りして、そのまますれ違っていくという演出でした。(個人的には、ここは宝塚のよりこの演出が好きです)
      でも、セットが巨大化したからか、最近のは中央に来たらそのまま二人が歌っているので、「すれ違い」感がなくなって残念だなぁと思っています。
      昨日2回目を観てきたら、この時よりはすれ違い感があったような気がしたので、そこはまたレポにでも書きたいと思います。(覚えていたら(^^ゞ)
      東宝版もウィーン版も、宝塚に較べると前衛的だと思いますが、
      現東宝のは、セットが巨大・華美で見た目がすっきりしないように思います。
      そういう意味では、シンプルなウィーン版の方が好きですね。

      「私だけに」なるほど~。確かにそう考えると「のまれていく」という表現はありですね!
      でも、ものすごい高いセットの上で斜面を滑り落ちてくるので、毎回怪我しないかはらはらしてしまいます(^^ゞ

      管楽器は、確実に宝塚の方が外す率は低いと思います。
      何となく今回の東宝版は、管楽器の比重が増したような気がするので、なおさらです。

      シシィは適応障害だったのですね。
      「自由に生きたい」という姿勢は、皇妃ではなくても、あの時代に生きにくい先進的な女性だったのではないかな?と思いますけれど、
      ウィーンであの肖像画ばかり目にしていたら、自分が美しいことを誰よりも知っている女性に見えてきて、確かにそうだけど、美しいからってだけでちょっと傲慢だよねと思ってしまいました(凡人の僻みと言われれば、その通りです(^^ゞ)
      フランツは、シェーンブル宮殿に残る私室にもシシィの大きな肖像画がかけてあったし、
      そのような絵画も残っている(ウィーンモダン展で見ました)のを見て、
      シシィを本当に好きだったし、彼なりに大切にしていた存在だったのだろうなぁと思いました。

      ちゃぴシシィは良かったと思いますよ(私もどこ目線?(^^ゞ)
      実は、トップ就任の演目「ロミジュリ」は観ています。
      その時は、随分ゴツい娘役さんだなぁと思ったのですが(^^ゞ、その後どんどん娘役さんらしくなり、まさおさんの代わり?にガシガシ踊っていた娘役さん、というイメージです(笑)
      なので、私もそんなに「歌の人」というイメージはなかったのですが、
      今回、綺麗に歌えていましたし、感情もよく伝わってきたので「あれ?こんなに歌える人だったんだ」と再発見した感じです。

      いいね: 1人

      1. 「夜のボート」はすれ違いを表現してる感じがしたので、「すれ違い」は必要ですよね~。そのまま歌ってる…う~ん、変えない方がいいのに、なぜ変えるんだろう…”(-“”-)” 2回目の時はあったということは、イケコ、まだ変えてるんですかね…(^^;

        今の東宝版、セットがそんなに巨大化してるんですね~。劇場が同じなのに、そんなに変わるんですね(゚д゚)!

        「私だけに」…のまれていく説、賛同していただきありがとうございます(^.^) 見てないですが、tiro1222さんの観劇レポから映像が頭に広がりました(^^)/ しかし、そんなに高いところから滑り落ちるとは、確かに危ないですね”(-“”-)”

        管楽器、宝塚のが外す率が少ないのですか?それは驚きました(゚д゚)! 演者さんもそんなに外されては、ずっこけちゃいますね(*_*;

        シシィに関して、適応障害だった、と実際に判断してる人もいますし、いろんな書物や特集などを読んで総合的に判断した結果、自分もそうだったと思います。一時期の雅子様と近い状況だったのではないか?と思ってます。確かに肖像画は美しいですが、実際の写真を見ると、そこはゲルマン民族なので、美しいかというとそこまで…と私は思ってます。これはあくまで個人的な意見です(#^^#) でも、172㎝でウエスト53㎝(歌では50㎝と言ってますが…)、体形を保つために、王宮に平均台やつり革などがありましたから、tiro1222さんのおっしゃる通り、自分の美貌に自信があったのだと思ってます(*^^)v

        ちゃぴのロミジュリ観られましたか~(^.^) その時から比べるとだいぶ上達してますからね~(←なんか、目線が変な感じ(^^;)確かにまさおはそんなにダンスは下手ではないですが、ちゃぴのが上手いですし、まさおが華奢な分、ちゃぴがでかく見えますよね(^^; 当時の舞台を見ると、うちの父親は「女がでかすぎる!」っていっつも言ってました(^^; 次のたまきちとは体形があってるので、父親も何も言ってなかったです(^^ゞ たまきち&ちゃぴのエリザの時も、ちゃぴ上手くなったね~(#^^#)って思ってたんですよ。今回の映像を見た限り、その時よりさらに良くなってたので、頑張ったね~(^_-)-☆って思ってました(^^;

        あ~、チケットとれたらいいのにな~(>_<) 第2弾レポも楽しみにしてます(*^^)v

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        1. イケコが変えたというよりは、役者さんの演じ方(シシィは同じでしたので、フランツの)の違いなのかなぁ?という気がします。
          現東宝版は、「夜のボート」の時に巨大セットが出ていて(巨大な棺セットが3つです)、舞台上の空間が狭いんです。なので、昔みたいな壮大?なすれ違いは無理なのでは?と思っています。

          管楽器は、東宝はエピローグのところをかなりな率で外しますけれど、宝塚で外したのは聞いたことなかったので。

          シシィが適応障害と聞いて、私も雅子皇后を思い出しました。
          閉塞的な環境で「自分らしく」あるというのは、結構なエネルギーを必要とするのかもしれませんね。
          一般人にはとうていわからないことではありますけれど(^^ゞ
          シシィの肖像画は、あの勝負ドレスのはあまり好きではないですが、ハンガリーの戴冠式のは「綺麗だな」と思います。

          ちゃぴさんは、確かにまさおさんとだからゴツく見えたのかもしれません。
          たまきちさんとのコンビは観ないまま退団してしまったのですが、
          ロミジュリの後に観た時は、ちゃぴさんがゴツいとは思わなかったので、それこそ体形を変えることにも頑張ったのかな?と思っていました。
          今回の東宝トートは、どちらもダンス系のトート(今回に限らず過去のトートもそうですが・・・)ではありませんので、ちゃぴさんも歌寄りにシフトすべく頑張ったのかなぁ?なんて思っています。

          いいね: 1人

          1. 夜のボートの時に棺が3つ??う~ん、ますます分からなくなってしまった…(>_<) これは次回観るしかないですね(^^;

            ハンガリー戴冠式の肖像画…、記憶にない(-_-)zzz 18年前の記憶だから…( ;∀;) ウィーンにありました?(^^ゞ

            昨日のFNSうたまつりで、だいもんが育三郎と「闇が広がる」歌ってましたね。だいもん、トートやってみない?って思っちゃいました。相手役の真彩さんも歌うまですし(#^^#)

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            1. 東宝のエリザの公式の動画で少し様子がわかるかもしれません。
              棺ははっきり写っていなかったのですが、両ルキーニが写る背後が一番わかりやすいかも。平方君がちゃぴさんに手をさしのべている場面も、全景が写っていなくて観ていない方にはわかりにくいかもしれませんが、棺のセットに乗ったシーンです。夜のボートの配置は京本大我君の紹介の時の背景ですが、一瞬だし画面不鮮明なので余計わからないかもしれません(^^ゞ

              ハンガリーの戴冠式のは、王宮にはなかったかしら・・・
              家具博物館という超マイナーなところでは見たと記憶しています。
              シシィやルドルフ関連の展示が結構あり、マイナーなので空いているし、あの勝負ドレスのもハンガリーの戴冠式の肖像画も、複製ですが写真撮影可です。
              エリザ好きな人にはおすすめな所です。

              私は現トップさんでは、だいもんさんが一番好きなのでぜひトートやってほしいです。
              ルキーニは、ムラでも東宝でも観たんですが、そこまでニンではなかったですね(^^ゞ

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