
相変わらずの遅レポ第二弾。
6月後半は怒涛の観劇ラッシュでした。
全体の感想
全く予習せずに行ったので、驚いたのは
ミュージカルというよりも、シルクドソレイユだよね?
だったこと。
ダンスというよりも、アクロバティックな動きが多く。
アンサンブルさんは、それ専門?と思われた方もいて、
職人的な離れ業に拍手喝采でしたが、
普通(?)のミュージカル俳優さんも、その中に混じってアクロバティックな動きをしていたのには驚きましたし、感動でした。
ストーリー展開は、劇中劇でピピンの自分探しみたいなものが描かれますが
最後の方で、現実と劇中劇が交錯していく感じ。
私はそういうストーリー展開は、理解するのに時間がかかるタイプなので(^^ゞ
正直、この話をどこまでちゃんと理解できていたかは疑問です。
というか、ラストシーンの意味がよく咀嚼できないまま、帰ってからプログラムを見たら
「ピピン」には、2つのラストシーンがあることが書かれており
何で最後にテオが主役っぽくなったのか、やっと理解。
って、この辺りはどう書けば上手く伝わるのかわからないので、
Wikipedia の記載にお任せしようと思います(ダメ)
まぁ、要するにあれだ。
ストーリーの言わんとすることは「自分の夢は自分の手でつかめ」という、いかにもアメリカらしいメッセージ。
私みたいな無駄に年を重ねたスレたおばちゃんからすると、
ピピンがゆっくりと自分探しを出来たのは、「王子」という身分があってこそでは?と思わなくもなかったし
自分がなりたいものは、あれも違うし、でもこちらも何か違う・・・
と色々と悩むのはよくわかるけれど、
悩んでいるうちが花というか、そもそも自由に悩めるって幸せだよね?と思ってしまったとか
とにかくおばちゃん目線は見方になってしまったので(^^ゞ
もうちょっと若い頃にこの作品に出会いたかったな、と思ったのも事実です。
ちょっとだけ役者さんの感想も。
前田美波里さん@バーサ
ピピンのおばあちゃん。
Wキャストということも会場に着いてから初めて知ったけれど(^^ゞ
おばあちゃんなのに、結構なアクロバティックなことを要求される役で(空中ブランコ的な)
すごい!!!
それに尽きる。
宮澤エマちゃん@キャサリン
なんだかんだでピピンが守りたい人と気付く人。
ピピンは劇中劇の人物だけど、最後、ピピンを演じている役者さんもキャサリンを演じている役者さんが好きだと気付いたってことでOK??
城田君との身長差に萌え萌え。
若干KYなところもあるけれど、放っておけない可愛らしさがある女性でした。
霧矢大夢さん@ファストラーダ
ピピンの継母。
という字面で想像できる通りの悪役(笑)
コテコテの悪役を、楽しそうに演じるきりやん。
でもなぜか目を奪われるさすがのきりやん(笑)
今井清隆さん@チャールズ
ピピンの父。
今井さんの父っていうと、「父性溢れる父」を思い浮かべるけれど、今回それはなし。
ってピピンを思っていないわけではない思うけれど、それ以上におバカな王様でした。
城田君と親子って感じはあまりしなかったけれど(オイ)、
堂々としているのは流石で、やっぱり王様という感じでした(どういう感想?(^^ゞ)
クリスタル・ケイさん@リーディングプレーヤー
この物語の狂言回し。
と一言で言うのは簡単だけど、彼女の言葉は観客である私たちにしか聞こえないという設定(だと思う)
客席と舞台をつなぎ、舞台上では劇中劇と実際に演じている人との時空をつなぎ、
かつアクロバティックな動きもこなし。
出すぎてもいけないけれど、引っ込みすぎると観客がこの物語が何だかよくわからなくなる難しい役回りだと思います。
初めて舞台で観ましたが、その辺りの加減が本当にうまく、もちろん動きも綺麗で歌声もパワフル。
すごいなぁと一番魅入った役者さんでした。
城田優さん@ピピン
正直、城田君がなぜトート閣下を蹴って(って蹴ったか知らないけれど(^^ゞ)この演目を選んだのだろう?と思っていました。
でも、「自分探し」をする役だし、動きもかなり複雑な上に、歌も多くて舞台に出ずっぱりなので
ピピンは、トートよりも年齢制限が出てくる役だと思いました。
勿論年齢的なことだけではないと思いますが、
何となく城田君が今この時期にこの演目を選んだのは、わかるなぁという気がしました。
(って役の感想ではないけれど(^^ゞ、先述の通り私はピピンにはあまり思い入れが出来なかったので、スミマセン・・・)
めっちゃ薄い感想な上に、ストーリーを全部書ききっていないので意味がわからないレポになっていますが、
とりあえずこんな感じで。

キリヤン出てたんですね~(^^)/
城田君、トート蹴った(笑)のはファントムの演出が大変かと思ってましたが、こっちだったんですね~(^^♪ ピピン、観たことないですが、楽しい公演だったんですね。次回、機会があったら観てみたいです(*^^)v
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きりやんが出ているのは忘れていて(ダメ)、出てきてわ~!きりやん!と思いました(笑)
でも、華やかに目立っていて良かったですよ。
今回ピピンとエリザは上演期間が丸被りでしたので、城田君はトートを蹴らざるを得なかったのだと思います。
ピピンは、どんなにうまい文章を書いても良さは伝えきることができない、視覚のミュージカルだと思います。
次回上演があれば、ぜひに!
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アクロバティックなダンスだったら、キリヤン得意そう(*^^)v
ピピン、昨晩のFNS夏のうたまつりで、城田君が歌ってましたね。あらためて城田がトートだったらよかったのに~と思いました(^.^)
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どっちかというと妖艶系だったかも(^^ゞ
でも、ダンナを殺すために策略する役で、でもコメディタッチだからそこまで重くなく
と押しが強いことは要求されるけれど、コメディ的要素も要求される役で。
その辺の塩梅が、きりやんは流石だったと思います。
FNSで城田君が歌っていたのが、一番のメインテーマの曲です(多分←そんなに楽曲を覚えていなかった(^^ゞ)
今期は無理でしたけれど、次回は多分地方公演もある長丁場になると思うので、城田君も戻ってきてくれないかなぁと思っています。
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きりやんが妖艶系(゚д゚)! う~ん、なんだか想像つかないので、ますます観たくなりました(*^^)v
城田君カムバ~ック(#^^#)
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再演ありそうな気もしますけれどね。
次はエリザと被らない期間にお願いしたいです。
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ホント、そうですね(^^)/
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気になりつつ、今回は行けなかった作品です。
シルクドソレイユも大好きなのですが、そういうミュージカルは確かに観たことがないですね。
私もたぶん一度では理解できない気がしますので、観る機会あれば予習して臨みたいと思いました!
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シルクドソレイユ、すごいですよね。私も1回だけですが観たことあって、すごい世界だなぁと思いました。
それを知っているミュージカル俳優さんがやっているような演目なので、へぇ~の連続です。
特に70オーバーの美波里さんや中尾ミエさんに要求される演技は、ものすごく大変なものだと思います。
ストーリー自体は、そんなに難しくはないんです。
ただ、それをどう取るかは人それぞれというか。
リンクしたwikipediaは、私が疑問に思ったところは全部答えてくれているような内容だったので、選んでみました。
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ピピンってそういうお話だったんですね。
勝手にネバー・エンディング・ストーリーみたいなのかと思っていました(笑)←根拠はなし(笑)
いや、現実と劇中劇が交差するということはあながち大外れではないような気もしますが。
こういったちょっと不思議な世界観は好きなんですけど、観る機会はないだろうなぁ(笑)
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ネバー・エンディング・ストーリーよりは、メッセージ性がある内容でした。
って、ネバー・エンディング・ストーリーにメッセージ性がないわけではないですが(^^ゞ
私は時空が交錯したり、現実と夢が交錯したりするのはどちらかというと苦手系でしたので、それが分かった時若干身構えてしまったところはあったと思います・・・
観れば楽しいかもですよ?次上演があれば観てみては?(笑)←どんな立場(^^ゞ
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