
6月のレポは終わったと思ったのに、1つ忘れていた!(ダメ)
6月最後は、珍しくクラシック。
毎年行っているわけではないのですが、調布国際音楽祭に行ってきました!
調布は昔、日活があったので「映画の街」を推していたような気がしますが、
いつのまにやら「音楽の街」にも力を入れるように。
最初の頃は知名度も低く、続くのかな・・・(失礼(^^ゞ)と思う客足でしたが、ここ何年かは盛況なようで嬉しい限り。
写真のインスタスポットみたいなのも、今回初めて見た!
でも、誰も写真撮っていなくて、でも係の人がすごく頑張っていたから、
熱心な勧誘?に負けて、普段は撮らない自分が入った写真も撮ってもらったり(笑)
私が毎回聞きに行っているのは、毎回グランドフィナーレを担う「バッハ・コレギウムジャパン」の演奏です。
(バッハ・コレギウムジャパンについては こちら)
私は、調布音楽祭で初めて「古楽器」を知りました。
構造的な違いはあまりよくわかっていないのですが、音はちょっと違う・・・かな?
シンプルな音色のような気がします。
シンプルなだけに、演奏が現代のより難しそうに見える印象も。
今年の3月に、バッハが活躍したライプツィヒに行き、バッハ博物館で色々な古楽器の展示を見たり、トーマス教会でゲヴァントハウス管弦楽団とトーマス少年合唱団による演奏を聴いたり。
そんな選択肢をチョイスして楽しめたのも、この調布音楽祭のおかげです。
今年の演奏プログラムは以下の通り。
- ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「夏」ト短調 RV 315(「四季」より
ソロ・ヴァイオリン:寺神戸 亮 - ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンとチェロのための合奏協奏曲 ニ短調 RV 565(「調和の霊感」作品3より)
ソロ・ヴァイオリン:山口幸恵、木村理恵 チェロ:懸田貴嗣 - ヘンデル:オルガン協奏曲第5番 ヘ長調 作品4-5 HWV 293
ソロ・オルガン:鈴木優人 - ヘンデル:合奏協奏曲第6番 ト短調 作品6-6 HWV 324
ソロ・ヴァイオリン:寺神戸 亮、山口幸恵 - J. S. バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060
ソロ・オーボエ:三宮正満 ソロ・ヴァイオリン:寺神戸 亮 - J. S. バッハ:管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV 1069(初期稿)
最後の曲は、出演者全員での演奏です。
やっぱり、この最後が一番迫力があったなぁ。
あとは、今までオーボエの演奏は聞いたことがなかったので、興味深く聞きました。
耳に優しい心地よい音色で、また聞きたいなぁと。
薄い感想ですが、たまにはクラシックも良いな!と思ったという一日でした(^^

クラシックは長い歴史を生き残った名曲!
私も詳しくはないですが、好きです。100曲セレクトのCDなど持っていたりします。
生演奏は素敵ですよね♪
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歴史という意味では、クラシックが一番長いですよね。
特に今回はバロック音楽でしたし(^^)
たまにはオーケストラも良いですよね。
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クラシックは眠くなるので演奏を聞きに行ったことはないのですが、なんとなく曲名に見覚えがあるのは、のだめの影響ですかね(笑)
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のだめ未見なのですが(^^ゞ、多分1のヴァイオリン協奏曲が使われているのかも?
今回は「夏」でしたが、四季全部あるので「春」は多分どこかで聞いたことあると思います。
私の印象では、フィギュアスケートの曲に多く使われているような?
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