7/20 エリザベート

11件のコメント

2019eriza3なんとか滑り込みセーフで、千秋楽に間に合いました。
って自分が観たのは、1カ月以上前だけど(ダメ)
やっぱり、これだけ経つと書きたかったことを忘れたり、感動も薄れてきたりするから
なるべく早めにレポをあげなくちゃなぁ、と思いつつなかなか実行に至りません。
まぁ、ブログ書くこと自体、ここ数年では一番真面目に更新されているので、良しとするか・・・(いいのか?)

全体の感想

う~ん、やっぱりセットが全体的に巨大なんだよなぁ・・・
確かに、場内に入ると左右翼にも羽みたいなセットが広がっていて、圧倒されるのだけど
ちょっとごちゃごちゃしすぎな印象も受けなくはない。
この辺は、本当に個人の好みの問題が大きいと思うので、あくまでも私の好みからするとであって、
豪華で素敵!と思う方も多いと思います。
多分、私は豪華なのは好きだけれど、もうちょっとセットとセットの空間があって、その空間を活かすような演出が好みで(多分歌舞伎の影響と思われる)
あの狭い空間と高いセットで、よく奈落に落ちたり、セットから落ちないで出来るなぁ
と、妙なところに感心したりハラハラするところが多い感じ(^^ゞ

ただ、1つだけセットに物申したいところがあって、それは前回書き忘れたので今回書きます。
アウグスティーナ教会のセットが変!
史実が含まれているとはいえ、ミュージカルは創作のところもあるだろうし、写実的にしろとは思いませんが
だからって、別の場所を連想させる背景はどうなのか?と思う。
これ、前からそうだったっけなぁ?
実際のアウグスティーナ教会は、下の写真のようにどちらかというとシンプルな内装の教会です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2018.1撮影

今回セットに使われていたのは、下の写真の、フランスのサントチャペルを彷彿とさせる、ステンドグラスが華々しい背景。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2011.8撮影

Twitterで、丸窓に十字があるのは、ハプスブルク家の棺が多数安置されているカプツィーナ教会に同じモチーフがあったと見たので、
(マリア・テレジアの所らしいけれど、自分の手持ちの写真には写っていなかった・・・)
何か意図があってそういう背景にしたのだと思いますが、正直、私は違和感しか感じませんでした(^^ゞ

写真探したついでに、フランツ・シシィ・ルドルフの部屋の写真が見つかったので、ついでに載せておきます(関係ないけど(^^ゞ)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2015.9撮影
中央がフランツ、左がシシィ、右がルドルフ。
生きていた時は仲良し家族ではなかったのだろうけれど、死後こうやって家族だけでいられて良かったね
と、訪れた時に感慨深く見学したことを思い出します。

あと、今期もう一つ気になったのが(文句ばかりでスミマセン)
結婚式の時の招待客の衣装が地味すぎじゃない?
ってこと。
全体的に茶色系で。
お上品ではあるのだけど、お祝いだしもうちょっと華やかな色を着てもいいのでは?
それとも、あの時代は花嫁さん以外は地味な色と決まっていたのか?
と、毎回思いながら観てしまいました。
(それが6月の歌舞伎座のエカテリーナの衣装の方が豪華!と思ったところにつながる)

よく考えてみれば、今期は大きく変わったところはないのかな?
って、最近記憶力がだいぶダメになってきているので、数年前との比較が出来なくなっていますが・・・
何となく、ミルクとか闇広の振り付けが変わった(ような気がする)
「愛と死の輪舞」で、前奏の部分が増えた(前からか??)
とかあったような気がしますが、自分が前のを覚えてなさすぎなのかも。
こんなにチケ難でやっと取った演目なのに、実際はなんとな~く眺めていただけだったのかも?、とちょっと反省した年ともなりました。

次のページで、役者さんの感想を。

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“7/20 エリザベート” への11件のコメント

  1. 2回も観られたとはうらやましい(#^^#)
    アウグスティーナ教会、2018年に行かれたのですね!私が行ったのは2001年だったんですが、その時、まだ「エリザベート」観てなくて、後から、写真みて「お、ここがウィーン、アウグスティン教会、どういうわけか黄昏時の結婚式…」って、思って見てました。その後、もう一度行きたいと思いつつ、行けてないです(>_<) tiro1222さんは何度も行かれてるのですね、羨ましいです(^^)

    サントシャペル、いいですよね~。ここのステンドグラスは圧巻だと思います。興奮して友人と喋ってたら、係員さんに「しぃ~」ってされました( ;∀;)(←ばか)

    カプツィーナ教会、大丈夫でした?私はここの匂いが強烈すぎて駄目で、(教会入るとすぐ強烈な匂いがして、地下はもっとひどくて…)、写真だけ撮って、早々に退散しました。その後、デーメルに行こうと思ってたんですが、匂いが鼻についたと思い、ホテルに戻って(すぐ近くのオイローパに泊ってました(^.^))うがい、鼻洗い(自己流)して、デーメルに行きました(^^ゞ

    続「エリザベート」評、楽しみにしてます(*^^)v

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    1. 当たると思っていなかったので、2公演申し込んだところ両方当選しました。
      なので、似たようなキャストでの観劇となってしまったのですが、観られただけでも運が良かったと思っています(^^)

      最近の渡欧は、ほぼ海外遠征絡みなので、演目によって行き先が自動的に決まってしまう感じで・・・
      でも、ウィーンは大好きな街で何度訪れても飽きることはありません。
      2015年は、「エリザベート」「モーツァルト!」「サウンド・オブ・ミュージック」関連のところを巡ったので、アウグスティーナ教会ももちろん選んで行きましたが、
      2018年は、近くを通りかかったので、ついでに行っておくか的な再訪でした(^^ゞ
      ですが、その時誰も人がいなかったので独占状態でした。
      そして、1月だったにもかかわらず、クリスマスデコレーションっぽいもの(前方にちらっと写っているイルミネーションもそうだと思います)が残っていて、ちょっと嬉しかったです。

      カプツィーナ教会、匂い気付きませんでした(゜o゜)
      鈍感なのかしら・・・
      どちらかというと、単に自分の下調べ不足だったのですが(^^ゞ、暗いところであれだけ棺のオンパレードを見させられて、うすら寒い気分になって(←普通の教会だと思っていたんです)出てきたのを覚えています。
      でも、匂いが気になったら、確かにその後にデーメルはつらいですね。
      デーメルは2回ともテイクアウトして、ホテルでケーキを食べることしか出来ていないので(初回は時間の都合上、2回目は緊急事態が起こりあえなく・・・)カフェで食べてみたいです。

      サントチャペルも、また訪れたい地です。
      ステンドグラスは、本当に素晴らしいですよね。
      私は、あのステンドグラスを見るためには2階に上がるということを知らなくて、1階の方を見て「普通じゃん」と思ってしまった人です。
      この時は母が一緒で、母が「こっちよ!」と2階に連れて行ってくれたので、ちゃんと見られて良かったです(笑)

      エリザのレポの続きは2ページ目に書いてあります。
      わかりにくくてすみません。
      結構長文になって、1ページがずらずら長いのが気になるので(じゃあ端的に書けよって話ですが(^^ゞ)、分割してしまいました。

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      1. ウィーン、確かに言われてみれば、ミュージカルいっぱいですね(^^)/ 一度、年末にちょうど「エリザ」がやってる時期があって、行こうかどうしようか迷ったのですが、ウィーンの寒さは半端ない、雪が降ってぐちゃぐちゃな道路はブーツ、しかも、ゴム製のものじゃないと無理!っていう口コミを読んで諦め、その時はギリシャだったかな?ニースだったかな?に行ったんですが(忘れちゃったけど(^^;)、そういう時期がありました。「エリザ」っていつも上演してないですよね。一度、本場で見てみたいです。現地でも観られたのですか?

        1月に行って、雪とか大丈夫でした?海外はお正月のイベントがないから、1月でもクリスマスの飾りつけありますよね。日本人からすると「あれ??」って感じもしますが(^^;

        アウグスティーナ教会は、私が行った時は激混みで、人がいないなんて羨ましい(#^^#)

        カプツィーナ教会、匂い対策されたのかもしれないですね。私が行ったのは18年前なんですよ。気づかないレベルじゃないくらいのものでした。入ったら、「何、この匂い??」って言う感じで、棺とかしっかり見たいのに、長居が無理でしたから(>___<))ただ男役の声を作ってるから、そう感じただけかもしれないですね。

        涼風さん、「昔妖精、今、妖怪」って自虐を言ってますね(^^ゞ 私のイメージのゾフィより、線が細い気がしますが(夏美ようさんみたいな、どっしりな感じがいいかな?と)でも、上手い人だから、きっとすごくよかったんだろうな、と思います。実際のゾフィもハプスブルクのことを気にかけてた(と思う)ので、それを観客に感じさせるのはすごいですね~(^.^)

        ルキーニ、難しいですね。ルキーニの良し悪しで結構、全体の印象って変わるくらい重要ですからね。宙組の時は、湖月さんでしたが、出てくるたびに、「また出て来た"(-""-)"」って思っちゃって、別に湖月さんのこと嫌いじゃないけど、そう思っちゃったから、さじ加減が難しいんだろうなあ…と思います。(東宝版のコメントじゃなくてすいません"(-""-)")

        田代さん、イメージ的にはルドルフな感じですが(^^;、1幕2幕と年齢を重ねるように声も変えられるのは、さすがですね(^^)/

        トートにエコーがかかっているんですね(^^ゞ 死神だから??
        「まだ、私を愛してはいない~♪」のシーン、そうですよね。私もそう感じていました。でも、妹が「自殺を助長するのがだめだから、「まだ駄目だ」って言ってるんじゃない?それで長く生きた。」って言った時は、そういうもの??って思いました(^^ゞ
        死後の世界については、宝塚版とは演出が違うのですか?宝塚の場合、若返って、若さも取り戻して、黄泉の世界だけど、トートと幸せになりました!っていう感じだったので…(^^;

        ちゃぴ、頑張ってるんだね~。少女時代のおてんばぶり…、なんだか想像できます(^.^) どんどん成長してますね~。今度は見てみたいですね。

        さっき、ホームページ調べたら、来年もやるんですね。そして今年の動画もアップされてますね~。う~ん、見たい!!そして、開けてびっくりのキャストって(゚д゚)!

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        1. ウィーンは、ローナッハ劇場とライムント劇場で定期的にミュージカルをやっています。
          エリザが初演された、アン・デア・ウィーン劇場は、今はオペラ上演でミュージカルはやっていないです。
          ライムント劇場で、再演エリザ、冬に宝塚で上演決定している「I am from Austria」が上演されました。
          ライムント劇場は、今改装中で、ここ1年はローナッハ劇場だけでミュージカル上演の予定になっています。
          演目は「キャッツ」です。

          残念ながら、私は来日したウィーンのエリザは観ましたが、ウィーンでのエリザは未見です。
          観たのは、「モーツァルト!」「ダンス・オブ・ヴァンパイア」「I am from Austria」「サウンド・オブ・ミュージック」です。
          ちなみに、エリザベートは今年6月下旬に、シェーンブル宮殿で超豪華キャストによる野外公演がありました。
          来年もやると発表されたので(キャストは未定です)、来年はエリザを観られるチャンスがあります(^^)
          まあ、2回か3回公演なので、すごいピンポイントなのですが・・・

          私がウィーンに行ったのは、最初は9月末、2回目は1月末でした。
          1月末は、運がいいことに雪(というか雨も)は降らず、というか東京で大雪が降った日に出立でしたので、出国と帰国の方が大変でした(^^ゞ
          でも、ブーツは革のものではダメだと思います。滑るし、水がしみるし、そもそも飛行機で履いていると足がむくんだ時につらいのでは?と思います。
          浸水性がないものは必須で、私は「TOP DRY」という朝日シューズが出しているゴアテックスのブーツを履いていきました。
          現地の人も革のロングブーツ(大抵ショートブーツでした)は、ほとんど見かけなかったです。

          アウグスティーナ教会は、9月に行った時も1月に行ったときも人が少なかったので、人気ないのだと思っていました(^^ゞ
          カプツィーナ教会は、もしかしたら何か対策したのかもしれないですね。
          1月下旬でしたので、クリスマスの名残はさすがにアウグスティーナ教会だけで。
          太っ腹!と思いました(笑)

          長くなってしまいましたので(^^ゞ、下へコメント続きます・・・

          いいね: 1人

          1. 詳しい説明、ありがとうございます(*^^)v たくさん観られているんですね~。羨ましい(#^^#)

            シェーンブルンの野外コンサート、いつもBSで放送されてるのですね。今年、エリザベートだったんですね~。放送あるかなあ?野外コンサートは、前方の席だったらいいけど、後ろだったら全く見えないですよね(^^ゞ 来年もやるんですね。でも、6月は無理だなあ”(-“”-)”

            やはり、雪対策は必要ですね。脚はそれほどむくまないので、冬にNYやヨーロッパへ行く時は、いつもロングブーツですが(スーツケースに入れると、荷物になりますからね)、お薦めのブーツを探してみます(*^^)v

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  2. 4都市ツアーが決まりましたね。
    あっと驚くって…イケコ、私は怖いよ(笑)
    明日海さんが退団されるので、シシィが来るかも?!と宝塚界隈ではザワザワしておりますが(笑)
    ちゃぴシシィは宝塚で観た時にシシィに対して色々と腑に落ちたことがあったので、東宝版ではどうなのかぜひ観たいと思っているんです。
    なので大阪に来ていただきたいな、と。
    不安もありますが、やっぱりエリザベートは好きなミュージカルなので、色々と楽しみです。
    セットはもう少しシンプルでいいと思いますが(笑)
    宝塚版くらいがちょうどいいんですけどねぇ。

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    1. 大阪にも行くようで良かったですね!!
      私も、イケコ怖いよ。もう驚かなくていいよ(爆)
      私も、お花さまout、みりおさんin、もしくはみりおさんとトリプルキャストかな?と思っています。
      あとは、レミゼみたいに歴代トートが出る記念週みたいなのがあるのでは?説も見かけました。
      それだったら、イケコ偉いよ!に変わるかも(笑)
      まぁ、井上君がルドルフにカムバックした時ですら大変でしたから、そうなったらチケットなんて取れないと思いますが(ただでさえ東京は1カ月だと厳しい・・・)
      ちゃぴさんも観られると良いですね。
      あの感じだと、たまきちトートは喰われてしまっていたのでは?と心配になりました(笑)

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  3. 昔、フランツ・シシィ・ルドルフの棺の写真をtiroさんのブログで拝見したのを覚えています。
    仲良く並んでいるのが嬉しいような、切ないような気持になりますね。
    最近の舞台セットは豪華すぎる気がします。私もシンプルで想像力が働く方が好きです。

    ずっと高嶋ルキーニだったので、私は成河ルキーニの滑舌の良さに感激しましたが、そういう意見もあるのだなと思いました。
    田代さんのフランツも、深くてとても好きです。
    井上君とたくさん会えて(?)良かったですね(笑)

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    1. おぉ!よく覚えていますね(#^^#)前にも同じ写真を載せました。
      あちらでも、フランツとシシィが一緒に写っている(もちろんルドルフも)ものは、ほとんど見かけないんです。だから、3人そろってという光景は、棺とはいえとても印象に残っています。
      今期のルキーニは、2人ともDVDとだいぶ演技を変えてきたな、という印象です。
      多分、変えてきた方向で、成河ルキは自分には好みの方向に向かわなかったのだと思います(^^ゞ
      またか・・・と毎年言っていたことは認めますが(笑)、なんだかんだで東宝版で一番好きなルキーニは、高嶋ルキだなと思っています。

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  4. tabisurueiyoushi様

    涼風さんは、線が細すぎるということはなかったです。
    他の2人も、今回は観られませんでしたが、前回までに観ていて、2人と較べても細さは感じなかったかなぁ。
    私は歴代では、寿ひずるさんのゾフィが一番好きです。

    ルキーニは難しい役だと思います。
    シシィやトートよりも舞台上にいることが多いと思うので、「またか」と思われてしまったら終了の役かもしれません(^^ゞ
    湖月さんルキーニは、ガラコンで一度観ましたが、結構濃いですね。
    私はその濃さは好きでしたが(笑)、クセがあるルキーニだと思いました。
    東宝版は宝塚版と違って、あまりルキーニをされた方がいらっしゃいませんので・・・どうしても、少ない選択肢になってしまいます。
    正直、ルキーニもトリプルキャストくらいの選択肢が欲しいです(^^ゞ

    万里生君は、ルドルフの時ももちろん良かったですが、私はフランツの方が今や合っているなと思います。
    品が良い役者さんなので、皇帝とか皇太子はお似合いです。

    トートは、初代の山口トートの頃から、普通?にエコーはかかっていましたよ。
    あ、でももう一人の初代トート、内野トートはそんなにかかっていなかったかも。
    でも、今回のお二人は両方ともかかっているようです(^^ゞ
    その方が帝王っぽく聞こえるってことなんでしょうかねぇ。。。

    宝塚版と東宝版で、ストーリー展開はほぼ違いがありません(トートがナイフをもって・・・のくだりはないです)。
    あ、あとマデレーネは宅配ではありません(笑)
    楽曲は、東宝版は「Hass」というユダヤ人を迫害する描写がある曲があったり、と多少違います。
    だけど、大きく違うのは、宝塚版はトートとシシィのある種の恋愛模様が描かれているのに対し、
    東宝版は、自立しようとした女性の苦悩が主題として描かれているところです。
    トートが主役なのか、シシィが主役なのかで、大きく描かれ方が違うと思っています。
    ですのでラストは、恋愛成就のような描かれ方は、再演以降(初演はほぼ宝塚版と同じ感じでした)されなくなりました。
    トートが望むようにシシィは死の世界に来たけれど、それは彼女が自分で決めて選んだ道で、トートのためではない、ということなのだと思います。
    なので、トートも「自分を愛してくれた」とは思えない、そんな感じに私は捉えています。

    来年は4都市公演で、東宝の記念年でもありますので、ぜひご覧になられてください。
    宝塚版とはまた違ったエリザベートが観られて、楽しいと思います(^^)

    いいね: 1人

    1. なるほど、そういった違いがあるんですね~。ありがとうございます。勉強になります(*^^)v
      来年は、頑張ってチケットとりたい思います。でも、他の方のコメントで書かれていたように、お花がいなくて、ちゃぴ&みりおでは客が入らないと思うので、私もトリプルだと思います。もともと、瀬奈トートの時、かちゃじゃなくて、みりおシシィっていう話もあったみたいですからね~

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