7/20 エリザベート

11件のコメント

2019eriza4
今期最後のエリザレポなので、前回触れなかった人達もちょっと書いてみたいと思います。

秋園美緒さん@リヒテンシュタイン

前の小笠原さんは結構厳格な女官長という印象だったけれど、
秋園さんは、厳格だけど常にシシィのことを気にかけて心配しているのも伝わってきて、少し優しいイメージ。
多分、周りの人の方が当人より大変だよね・・・(笑)と彼女を観て、毎回思います。

植原卓也さん@エルマー

エルマーの私の基準は「連邦~~」なので(笑)、そこはきっちりで(^^)
次の基準「そう熱くなるな、エルマー」と言われて納得できる、は6月の時はそうだったけれど、7月の時は若干抑え目に見えました。
何となく台詞に独特な言い回しがあるように思えたので、そこでそう感じたのかも?

原慎一郎さん@マックス

東宝史上、最も踊れるパパ(笑)
でも、歌声もとても好きです。やっぱり、コルフ島のところのデュエットは耳福。
若いからか、あの家庭教師との絡みは結構わかりやすい、というか、本当に誰も気付いていなかったのか?レベル(笑)
でも、シシィが本当に好きなのも伝わってきて、結婚式の時は、踊っている時も、しゃべっている時もいつもシシィの方を見て気にしている姿がとても印象的。
そこまでシシィを気にしているのに、コルフ島のところは、割とあっさり目なのが若干の気になりどころ。
さらっと流す(??)という演出の意図なのかしら?
シシィが気になって出てきた、と思っていたのだけど、
シシィが霊の交信(とプログラムに昔書いてあったような?)で呼び出したからってことなのか??

未来優希さん@ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ

ハマコさんは、やっぱりマダムの方が好みかなぁ。
多分わざとなのだろうけれど、ルドヴィカの方はちょっと垢ぬけないというか、田舎のおっかさんという感じ。
原慎さんの方が、いっつも勢いに押されていたんだろうな?と、いつも下らぬ想像を(笑)
マダムの方は、パワフルボイス健在だし(あの貞操帯のセットは嫌いだけど・・・)あの曲も聞きごたえがあります。

涼風真世さん@ゾフィー

今期はゾフィーは涼風さんのみとなりました。
前にシシィをやっていた方とは思えない変わりっぷりは、やはり七色ボイスの方だなぁと思います。
ゾフィーはシシィから見たら、嫌味な姑だったかもしれないけれど、
多分誰よりも「ハプスブルク家」のことを考えて、信念をもって行動していた人だったのだな、と涼風ゾフィを観て思いました。
朝五時にきっかり始めるとか、ほんと意味わからないと思うけれど(笑)
でも、多分彼女にとってはそれが当たり前で、それ以上でもそれ以下でもなく日常だったのだなと観ていてとても感じました。
何となく、シシィ単体ではそこまで嫌いではないけれど、「ハプスブルク家の嫁」と考えた時にこれはない・・・と思ったのがよくわかったというか。
最期も、もちろんフランツのことも案じていましたが、それ以上にハプスブルク家の行方を案じて亡くなった
そんな印象を受けたゾフィでした。

京本大我さん@ルドルフ

昨季は観られなかったので、1シーズンぶり。
今期ルドルフsの中では一番年季が入っているので、貫禄ついちゃったのでは?と思っていましたが杞憂でした。
安定な、頼りなさっぷり(笑)←褒めてます
トートではなくても構いたくなるというか、
簡単に騙されそうだから、手玉に取るのは超ラクチンに見えるルドルフというか。
あんなに一生懸命訴えているのに「昔のことよ」とか、放置のシシィがちょっと信じられん!(笑)
というくらい、何だか気にかけてしまうタイプのルドルフでした。
でも、国のことを考えていないわけではなくて、オーストリアが置かれている状況を、的確に分析し、憂い嘆く若き皇太子。
そういう部分も好ましいです。
歌は。う~~ん、嫌いじゃないけれど、来年真ん中に立った時はもうちょっと迫力があったほうがいいのかも?と思います。

成河さん@ルキーニ

前回観た時、、成河君はストプレを観ているような感覚になるルキーニだな、と思いました。
今期は、さらにそれが増していたかも。
そして、前回観た時、ストーリーテラーの割に前に出すぎている感が強いな、と思ったのは育三郎の方でしたが、
今期の育三郎ルキはその辺りは抑え目で、逆に成河ルキの方が前に出すぎている感が強かったような。
って、どちらにも本当にスミマセン(^^ゞ
ルキーニというか、ストーリーテラーというのはやはり難しいなと思います。
物語を引っ張っていかなくてはいけないけれど、主役ではない。
なので、個人的には「俺が~」的に前に出てくるのは、ちょっと違うかな?と思います。
そんなに「俺が」タイプではなかったと思いますが、ところどころ狂気的な笑い声や相槌みたいなアドリブ(に見えました←少なくとも育三郎ルキはなかった)があり、
それが特にトートの台詞や歌に被ってしまっているように見えたのが、個人的にはあまり好みではなかったです。
ただ、彼のルキーニを観ていると、この「エリザベート」というのは彼の支配する劇場での劇中劇、のように見えたのが
(何だろう?最初の「さぁ始めよう」とか、その辺の演技や台詞まわしが)
そっか~と目から鱗状態だったし、
トートもルキーニの創造の産物なのでは?と思えてきたのが、興味深いルキーニでした。

田代万里生さん@フランツ・ヨーゼフ

今まで歌で聞かせるフランツだなぁという印象でしたが、今回は演技も深まって見えたフランツでした。
友達に言ったら「的確な表現!」と絶賛(笑)されたので、ここにも書いてしまいますが
前回の平方フランツは「愛さえあればすべてを乗り越えられる」タイプだったのに対し、
万里生フランツは「愛しているから信念を曲げた」タイプのように見えました。
シュガーフランツがと2人だった時は、万里生フランツはどっちかというと今回の平方フランツのタイプで、
シュガーフランツの方が、今回の万里生フランツタイプのように見えたので
個人的には、結構今年は印象が違うなと感じました。
お見合いのところは、ニコニコしてシシィのことしか見ていないところは相変わらずですが、
シシィが「二人で自由に生きるの」と言った時に、
この人のことは大好きだけど、分かり合えないところもあるのかもしれない・・・という一瞬の曇りのような表情が印象的でした。
「もしかして駄目なのかもしれない・・・」と、ある程度破綻の予感をいつも持ちながらも、シシィのそばにいたいと願うフランツだと思いました。
だから、それは自分の考えとは多少違うんだけどなぁと思いながらも、ルドルフの教育も任せたし、諸国放浪の旅も許した。
そんな感じ?
ある程度の妥協をして、破綻の道を回避しようとひたすら努力してきたのに
「夜のボート」の最後で、「わかって無理よ私には」と言われて、悲しそうに上を向いてため息をついたのが本当に切なく。
しかも、あんな残酷な最後通牒されたのに、その後シシィが死に向かってひたすら突き進んでいくのを、外野の位置から必死に止めようとする姿にも心を打たれました。
あと、若い頃の1幕と年取ってからの2幕では、結構歌声の声音が違うんですよね。
その辺りの変化も(覚えてないだけかもだけど(^^ゞ)前回まではそんなに感じなかったので、そこも良いなと思いました。

井上芳雄さん@トート

井上君は2ヶ月で、ルドルフ(石丸さんコンサート)→トート→ルドルフ・トート(浦井君LIVE)→トートと観たことになり
一体何の役なんだか?という感じ(笑)
ただ、やっぱりルドルフの声音とトートの声音はきちんと使い分けていて、すごいなと思います。
でも、なんでトートだけエコーかけるのかなぁ?
それはかなり前からだと思いますが、別にエコーかけなくても井上君の歌唱力だけで雰囲気は伝わるのになぁと、思ったりします(^^ゞ
あと、もう一つ気になったのは、井上君の独特な猫背っぽい姿勢。
忍び寄るとき(子ルドとかに)はありだと思うけれど、帝王然とは見えにくいので、もうちょっとスッとしたらカッコ良いのになぁと思ってしまいました(スミマセン)
井上君のトートは、文字通りシシィに「初恋」をするトート。
初恋だから突進することしか知らなくて、いつもシシィにすっと避けられているような印象(笑)
ルドルフが死んだあと「死にたい」と嘆くシシィに、「まだ私を愛してはいない」と突き放すけれど
そこは、せっかく本人が寄ってきてくれているんだから妥協してもいいのでは?と、こっそりツッコミを入れたくなるほどシシィ一筋。
フランツは恋敵と認識していて、でも「シシィは自分のもの」と妙に自信がありそうな平方フランツとは競い合っているような印象だったけれど、
破綻の予感を持つ万里生フランツには、大きく出て上から目線で見ている
同じトライアングルでも、ちょっと違うように見えたのが面白かったです。
最終的にシシィは自分の腕の中で死んで「手に入れた」形となりますが、喜びの表情ではなく、何とも微妙な表情で暗転するのも印象的。
初回に観た時、あれはどういうことなのだろう?と思っていましたが
今回は、「自分があれほど想っていた人を手に入れたけれど、自分が手に入れることはその人が死ぬということ。でも、自分が欲しかったのは生きたシシィで、それは自分が自分である限り叶うことはない。死神って死って何なのだろう?」
と、自分の存在について疑問を持ってしまったのかな?と思いました。
結局、あの感じだとシシィは自分の手で人生に幕を下ろした感じになるし、トートの完全勝利ではないということなのでしょうか?

愛希れいかさん@エリザベート

ちゃぴさんは、少女時代が本当におてんばで可愛らしく。
あれはパパが可愛がるのもわかるし、フランツが一目ぼれするのもよくわかる!
「私だけに」も、危なげな音程はなく安心して聞けます。
そして、やはりこの曲を機に、可愛い路線から強い路線にシフト。
ルキーニに「エゴイスト」と言われるのもわかるな、と思うのは
フランツにもトートにも愛されている自覚がすごくあって、だから何をやっても最終的には許してもらえるとわかっているシシィに見えるところ。
自分のセールスポイントも知っているし、それを余すところなく活かして生きていく姿は、
まぁ正直少し反感を持ったりもしますが、実際のシシィはこんな感じだったんだろうなぁと思います。
一番好きなのは、「私が踊るとき」で、もうめっちゃ強い!(笑)
私が観たシシィの中では、一番傲慢。
振り付けの中で、トートがひざまづいて手にキスをするみたいなシーンがあるんですけれど、
トートもひざまずかざるを得ないんだろうな、といつも納得して観ていました。
あの場面は、シシィとトートの歌詞が全くかみ合っていないですが、
トートの歌詞の方が「負け犬の遠吠え」に聞こえるシシィって爽快!と思います(笑)
実際まだお若いので、精神病院訪問の心のバランスの危うさとか、「夜のボート」の晩年の演技とかはちょっと若いなぁと思うところもありますが、
最初から最期まで「自分の意志を貫き通した」というのがわかるシシィで、良いなと思います。

追記
しかし、何だかこの時は昔のエリザをやたらと思い出す観劇でした。何でだろう??
そして、私の好み的には、法螺貝歌声系の(←例:山口さん、石丸さん)トートが聞きたいんだと思い当たりました!
お友達には、「でも、その声質で今トートが出来そうな人って浮かばないけど」と言われたけれど(^^ゞ
次は4都市公演で、何だか「あけてビックリ(ってそれも怖いなと思うけど・・・・)のキャストが」とか演出家氏が言ったようだから、
そういうトートも一人キャスティングされていればいいな、というのがささやか?な私の願いです。

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“7/20 エリザベート” への11件のコメント

  1. 2回も観られたとはうらやましい(#^^#)
    アウグスティーナ教会、2018年に行かれたのですね!私が行ったのは2001年だったんですが、その時、まだ「エリザベート」観てなくて、後から、写真みて「お、ここがウィーン、アウグスティン教会、どういうわけか黄昏時の結婚式…」って、思って見てました。その後、もう一度行きたいと思いつつ、行けてないです(>_<) tiro1222さんは何度も行かれてるのですね、羨ましいです(^^)

    サントシャペル、いいですよね~。ここのステンドグラスは圧巻だと思います。興奮して友人と喋ってたら、係員さんに「しぃ~」ってされました( ;∀;)(←ばか)

    カプツィーナ教会、大丈夫でした?私はここの匂いが強烈すぎて駄目で、(教会入るとすぐ強烈な匂いがして、地下はもっとひどくて…)、写真だけ撮って、早々に退散しました。その後、デーメルに行こうと思ってたんですが、匂いが鼻についたと思い、ホテルに戻って(すぐ近くのオイローパに泊ってました(^.^))うがい、鼻洗い(自己流)して、デーメルに行きました(^^ゞ

    続「エリザベート」評、楽しみにしてます(*^^)v

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    1. 当たると思っていなかったので、2公演申し込んだところ両方当選しました。
      なので、似たようなキャストでの観劇となってしまったのですが、観られただけでも運が良かったと思っています(^^)

      最近の渡欧は、ほぼ海外遠征絡みなので、演目によって行き先が自動的に決まってしまう感じで・・・
      でも、ウィーンは大好きな街で何度訪れても飽きることはありません。
      2015年は、「エリザベート」「モーツァルト!」「サウンド・オブ・ミュージック」関連のところを巡ったので、アウグスティーナ教会ももちろん選んで行きましたが、
      2018年は、近くを通りかかったので、ついでに行っておくか的な再訪でした(^^ゞ
      ですが、その時誰も人がいなかったので独占状態でした。
      そして、1月だったにもかかわらず、クリスマスデコレーションっぽいもの(前方にちらっと写っているイルミネーションもそうだと思います)が残っていて、ちょっと嬉しかったです。

      カプツィーナ教会、匂い気付きませんでした(゜o゜)
      鈍感なのかしら・・・
      どちらかというと、単に自分の下調べ不足だったのですが(^^ゞ、暗いところであれだけ棺のオンパレードを見させられて、うすら寒い気分になって(←普通の教会だと思っていたんです)出てきたのを覚えています。
      でも、匂いが気になったら、確かにその後にデーメルはつらいですね。
      デーメルは2回ともテイクアウトして、ホテルでケーキを食べることしか出来ていないので(初回は時間の都合上、2回目は緊急事態が起こりあえなく・・・)カフェで食べてみたいです。

      サントチャペルも、また訪れたい地です。
      ステンドグラスは、本当に素晴らしいですよね。
      私は、あのステンドグラスを見るためには2階に上がるということを知らなくて、1階の方を見て「普通じゃん」と思ってしまった人です。
      この時は母が一緒で、母が「こっちよ!」と2階に連れて行ってくれたので、ちゃんと見られて良かったです(笑)

      エリザのレポの続きは2ページ目に書いてあります。
      わかりにくくてすみません。
      結構長文になって、1ページがずらずら長いのが気になるので(じゃあ端的に書けよって話ですが(^^ゞ)、分割してしまいました。

      いいね: 1人

      1. ウィーン、確かに言われてみれば、ミュージカルいっぱいですね(^^)/ 一度、年末にちょうど「エリザ」がやってる時期があって、行こうかどうしようか迷ったのですが、ウィーンの寒さは半端ない、雪が降ってぐちゃぐちゃな道路はブーツ、しかも、ゴム製のものじゃないと無理!っていう口コミを読んで諦め、その時はギリシャだったかな?ニースだったかな?に行ったんですが(忘れちゃったけど(^^;)、そういう時期がありました。「エリザ」っていつも上演してないですよね。一度、本場で見てみたいです。現地でも観られたのですか?

        1月に行って、雪とか大丈夫でした?海外はお正月のイベントがないから、1月でもクリスマスの飾りつけありますよね。日本人からすると「あれ??」って感じもしますが(^^;

        アウグスティーナ教会は、私が行った時は激混みで、人がいないなんて羨ましい(#^^#)

        カプツィーナ教会、匂い対策されたのかもしれないですね。私が行ったのは18年前なんですよ。気づかないレベルじゃないくらいのものでした。入ったら、「何、この匂い??」って言う感じで、棺とかしっかり見たいのに、長居が無理でしたから(>___<))ただ男役の声を作ってるから、そう感じただけかもしれないですね。

        涼風さん、「昔妖精、今、妖怪」って自虐を言ってますね(^^ゞ 私のイメージのゾフィより、線が細い気がしますが(夏美ようさんみたいな、どっしりな感じがいいかな?と)でも、上手い人だから、きっとすごくよかったんだろうな、と思います。実際のゾフィもハプスブルクのことを気にかけてた(と思う)ので、それを観客に感じさせるのはすごいですね~(^.^)

        ルキーニ、難しいですね。ルキーニの良し悪しで結構、全体の印象って変わるくらい重要ですからね。宙組の時は、湖月さんでしたが、出てくるたびに、「また出て来た"(-""-)"」って思っちゃって、別に湖月さんのこと嫌いじゃないけど、そう思っちゃったから、さじ加減が難しいんだろうなあ…と思います。(東宝版のコメントじゃなくてすいません"(-""-)")

        田代さん、イメージ的にはルドルフな感じですが(^^;、1幕2幕と年齢を重ねるように声も変えられるのは、さすがですね(^^)/

        トートにエコーがかかっているんですね(^^ゞ 死神だから??
        「まだ、私を愛してはいない~♪」のシーン、そうですよね。私もそう感じていました。でも、妹が「自殺を助長するのがだめだから、「まだ駄目だ」って言ってるんじゃない?それで長く生きた。」って言った時は、そういうもの??って思いました(^^ゞ
        死後の世界については、宝塚版とは演出が違うのですか?宝塚の場合、若返って、若さも取り戻して、黄泉の世界だけど、トートと幸せになりました!っていう感じだったので…(^^;

        ちゃぴ、頑張ってるんだね~。少女時代のおてんばぶり…、なんだか想像できます(^.^) どんどん成長してますね~。今度は見てみたいですね。

        さっき、ホームページ調べたら、来年もやるんですね。そして今年の動画もアップされてますね~。う~ん、見たい!!そして、開けてびっくりのキャストって(゚д゚)!

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        1. ウィーンは、ローナッハ劇場とライムント劇場で定期的にミュージカルをやっています。
          エリザが初演された、アン・デア・ウィーン劇場は、今はオペラ上演でミュージカルはやっていないです。
          ライムント劇場で、再演エリザ、冬に宝塚で上演決定している「I am from Austria」が上演されました。
          ライムント劇場は、今改装中で、ここ1年はローナッハ劇場だけでミュージカル上演の予定になっています。
          演目は「キャッツ」です。

          残念ながら、私は来日したウィーンのエリザは観ましたが、ウィーンでのエリザは未見です。
          観たのは、「モーツァルト!」「ダンス・オブ・ヴァンパイア」「I am from Austria」「サウンド・オブ・ミュージック」です。
          ちなみに、エリザベートは今年6月下旬に、シェーンブル宮殿で超豪華キャストによる野外公演がありました。
          来年もやると発表されたので(キャストは未定です)、来年はエリザを観られるチャンスがあります(^^)
          まあ、2回か3回公演なので、すごいピンポイントなのですが・・・

          私がウィーンに行ったのは、最初は9月末、2回目は1月末でした。
          1月末は、運がいいことに雪(というか雨も)は降らず、というか東京で大雪が降った日に出立でしたので、出国と帰国の方が大変でした(^^ゞ
          でも、ブーツは革のものではダメだと思います。滑るし、水がしみるし、そもそも飛行機で履いていると足がむくんだ時につらいのでは?と思います。
          浸水性がないものは必須で、私は「TOP DRY」という朝日シューズが出しているゴアテックスのブーツを履いていきました。
          現地の人も革のロングブーツ(大抵ショートブーツでした)は、ほとんど見かけなかったです。

          アウグスティーナ教会は、9月に行った時も1月に行ったときも人が少なかったので、人気ないのだと思っていました(^^ゞ
          カプツィーナ教会は、もしかしたら何か対策したのかもしれないですね。
          1月下旬でしたので、クリスマスの名残はさすがにアウグスティーナ教会だけで。
          太っ腹!と思いました(笑)

          長くなってしまいましたので(^^ゞ、下へコメント続きます・・・

          いいね: 1人

          1. 詳しい説明、ありがとうございます(*^^)v たくさん観られているんですね~。羨ましい(#^^#)

            シェーンブルンの野外コンサート、いつもBSで放送されてるのですね。今年、エリザベートだったんですね~。放送あるかなあ?野外コンサートは、前方の席だったらいいけど、後ろだったら全く見えないですよね(^^ゞ 来年もやるんですね。でも、6月は無理だなあ”(-“”-)”

            やはり、雪対策は必要ですね。脚はそれほどむくまないので、冬にNYやヨーロッパへ行く時は、いつもロングブーツですが(スーツケースに入れると、荷物になりますからね)、お薦めのブーツを探してみます(*^^)v

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  2. 4都市ツアーが決まりましたね。
    あっと驚くって…イケコ、私は怖いよ(笑)
    明日海さんが退団されるので、シシィが来るかも?!と宝塚界隈ではザワザワしておりますが(笑)
    ちゃぴシシィは宝塚で観た時にシシィに対して色々と腑に落ちたことがあったので、東宝版ではどうなのかぜひ観たいと思っているんです。
    なので大阪に来ていただきたいな、と。
    不安もありますが、やっぱりエリザベートは好きなミュージカルなので、色々と楽しみです。
    セットはもう少しシンプルでいいと思いますが(笑)
    宝塚版くらいがちょうどいいんですけどねぇ。

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    1. 大阪にも行くようで良かったですね!!
      私も、イケコ怖いよ。もう驚かなくていいよ(爆)
      私も、お花さまout、みりおさんin、もしくはみりおさんとトリプルキャストかな?と思っています。
      あとは、レミゼみたいに歴代トートが出る記念週みたいなのがあるのでは?説も見かけました。
      それだったら、イケコ偉いよ!に変わるかも(笑)
      まぁ、井上君がルドルフにカムバックした時ですら大変でしたから、そうなったらチケットなんて取れないと思いますが(ただでさえ東京は1カ月だと厳しい・・・)
      ちゃぴさんも観られると良いですね。
      あの感じだと、たまきちトートは喰われてしまっていたのでは?と心配になりました(笑)

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  3. 昔、フランツ・シシィ・ルドルフの棺の写真をtiroさんのブログで拝見したのを覚えています。
    仲良く並んでいるのが嬉しいような、切ないような気持になりますね。
    最近の舞台セットは豪華すぎる気がします。私もシンプルで想像力が働く方が好きです。

    ずっと高嶋ルキーニだったので、私は成河ルキーニの滑舌の良さに感激しましたが、そういう意見もあるのだなと思いました。
    田代さんのフランツも、深くてとても好きです。
    井上君とたくさん会えて(?)良かったですね(笑)

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    1. おぉ!よく覚えていますね(#^^#)前にも同じ写真を載せました。
      あちらでも、フランツとシシィが一緒に写っている(もちろんルドルフも)ものは、ほとんど見かけないんです。だから、3人そろってという光景は、棺とはいえとても印象に残っています。
      今期のルキーニは、2人ともDVDとだいぶ演技を変えてきたな、という印象です。
      多分、変えてきた方向で、成河ルキは自分には好みの方向に向かわなかったのだと思います(^^ゞ
      またか・・・と毎年言っていたことは認めますが(笑)、なんだかんだで東宝版で一番好きなルキーニは、高嶋ルキだなと思っています。

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  4. tabisurueiyoushi様

    涼風さんは、線が細すぎるということはなかったです。
    他の2人も、今回は観られませんでしたが、前回までに観ていて、2人と較べても細さは感じなかったかなぁ。
    私は歴代では、寿ひずるさんのゾフィが一番好きです。

    ルキーニは難しい役だと思います。
    シシィやトートよりも舞台上にいることが多いと思うので、「またか」と思われてしまったら終了の役かもしれません(^^ゞ
    湖月さんルキーニは、ガラコンで一度観ましたが、結構濃いですね。
    私はその濃さは好きでしたが(笑)、クセがあるルキーニだと思いました。
    東宝版は宝塚版と違って、あまりルキーニをされた方がいらっしゃいませんので・・・どうしても、少ない選択肢になってしまいます。
    正直、ルキーニもトリプルキャストくらいの選択肢が欲しいです(^^ゞ

    万里生君は、ルドルフの時ももちろん良かったですが、私はフランツの方が今や合っているなと思います。
    品が良い役者さんなので、皇帝とか皇太子はお似合いです。

    トートは、初代の山口トートの頃から、普通?にエコーはかかっていましたよ。
    あ、でももう一人の初代トート、内野トートはそんなにかかっていなかったかも。
    でも、今回のお二人は両方ともかかっているようです(^^ゞ
    その方が帝王っぽく聞こえるってことなんでしょうかねぇ。。。

    宝塚版と東宝版で、ストーリー展開はほぼ違いがありません(トートがナイフをもって・・・のくだりはないです)。
    あ、あとマデレーネは宅配ではありません(笑)
    楽曲は、東宝版は「Hass」というユダヤ人を迫害する描写がある曲があったり、と多少違います。
    だけど、大きく違うのは、宝塚版はトートとシシィのある種の恋愛模様が描かれているのに対し、
    東宝版は、自立しようとした女性の苦悩が主題として描かれているところです。
    トートが主役なのか、シシィが主役なのかで、大きく描かれ方が違うと思っています。
    ですのでラストは、恋愛成就のような描かれ方は、再演以降(初演はほぼ宝塚版と同じ感じでした)されなくなりました。
    トートが望むようにシシィは死の世界に来たけれど、それは彼女が自分で決めて選んだ道で、トートのためではない、ということなのだと思います。
    なので、トートも「自分を愛してくれた」とは思えない、そんな感じに私は捉えています。

    来年は4都市公演で、東宝の記念年でもありますので、ぜひご覧になられてください。
    宝塚版とはまた違ったエリザベートが観られて、楽しいと思います(^^)

    いいね: 1人

    1. なるほど、そういった違いがあるんですね~。ありがとうございます。勉強になります(*^^)v
      来年は、頑張ってチケットとりたい思います。でも、他の方のコメントで書かれていたように、お花がいなくて、ちゃぴ&みりおでは客が入らないと思うので、私もトリプルだと思います。もともと、瀬奈トートの時、かちゃじゃなくて、みりおシシィっていう話もあったみたいですからね~

      いいね

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