
帝国劇城の季節がやって参りました!
でも、久々感はない(笑)
だって、日本の空白の4年間、ほぼほぼ私の海外旅行はTdVのために費やされていたから(^^ゞ
2016年9月 ベルリンで3回(メイン伯爵 Jan Ammann)
2018年1月 ウィーンで3回(メイン伯爵 Thomas Borchert)
2018年9月 ケルンで3回(メイン伯爵 Ivan Ozohgin, Mark Seibert)
2019年3月 再びベルリンで2回(メイン伯爵 Thomas Borchert)
こう書き出してみると、かなりオイオイな人だな(^^ゞ
そして、海外観劇の合計回数は、勿論日本の観劇数を超えていないというところも、かなりキている(笑)
my初日だった昨日、めでたく4代目リー君が仲間入りしたので全員集合写真を撮ってみました←ヒマ人(^^ゞ
左から、ベルリン、日本の2代目、日本の4代目、ウィーンのリー君です。
正直、ウィーンのはリー君と言っていいのか疑問なレベル(笑)
オーストリアは元々アヒルグッズが多いのですが、
こういう時くらいこうもりにしてくれ!と思わないでもなかったです(^^ゞ
今年のTdVは、大幅にセットが改変され、コメディ寄りではなくなったという前情報は得ていました。
アルフレートや教授の役作りなど、確かにコメディよりではない印象。
そして、それは結構ウィーンやドイツに近い。
そして、セット!!
2幕冒頭の階段はせめてあと5段増やしてほしいとか、細々としたことはあるけれど
これも、個人的には超良かった!←語彙力
ドイツやウィーンは帝劇ほど大きな劇場ではなかったので、
大劇場ならではのセットが観られて、すごく満足(#^^#)
とりあえず、宿屋は3階建てです!
そして、〇ガ子的なアレは今回なしです。
あの部分の演出が、一番大劇場で観ている感があった!!
ちなみに、ウィーンやドイツの宿屋は2階建てで、
〇ガ子的なところ(「ご機嫌用、怖くはない~」なところ)は、影武者で飛んできた風を装っている演出。
本物は普通?に、風呂のドアをバーンと開けて登場です。
宿屋が3階だったので、
改変を希望してやまない、「赤いブーツ」のシーン(サラがお城にいったらと妄想するダンスシーン)も改変なのか?
と期待したら、そこは今までのままだったのは残念~
この映像の2分30秒あたりが、海外のそのシーン。
でも、このダンス(も良いけど)じゃなくて、この後のシーンがとても綺麗で荘厳。
私が海外で観て、一番感動したシーンです。
ただ、公式っぽい映像が見つけられず。
ブログにリンク貼っていいのか?ってやつだけだったので(^^ゞ、
気になる方は、「tanz der vampire」「Die roten Stiefel」で検索してみてください。
ダンスシーンではありますが、サラのソロでもあります。
そして、カゲコで伯爵がデュエットするという、何とも贅沢なシーンでもあります。
あと、教授の傘が大活躍!
海外の教授は必ず傘もっていたけれど、日本のって今まで持っていたっけ?(覚えてない(^^ゞ)
発明家の教授ならではの傘でした。
引っかかって降りれない、な所は
教授の身体能力が高そうだし、頑張れば何とかなるのでは?くらいな危機的状況に改変。
禅さんの安全を考慮したのかな??
日本とドイツとウィーンでは、フィナーレが結構違いました。
リンク貼ったのはウィーンです(Drew伯爵、Lukasアルフ、Majanサラだと思います)。
伯爵が登場してくれるので、結構テンション上がります。
でも、全員集合的な盛り上がりと、
そしてヴァンパイアダンサー(伯爵の化身)のソロダンス部分があるのは
やっぱり日本のが好きだな~と思いました!
やっと大好きな日本のが観られた!という満足感(#^^#)
が、今回のフィナーレのラストのあれは、ん??という感じ(^^ゞ
え?そうなの?
それはちょっと嫌だ、と私は思っています・・・
(まだ初日あいたばかりなので、詳しくは書きません)
そういえば、昨日は団体さんが多い回で、かなり初見の人が多そうでした。
なので、再演を重ねた今となっては笑いがおきない辺りでも、ちゃんと?笑いが起きていたりして。
自分が初演の2日目を観た時のことを思い出したりして、新鮮に観られました。
でも、城内のリー君sを見て(結構たくさん飛んでいます)
「ハロウィンの話だろ?」と言っていたオジさんには、全力で否定したかった!!(爆)
ちょっとレポをきちんと上げるほど、体力が残されていないので(^^ゞ
とりあえず初回は(って次回あるのか?って気もするが)こんな感じでー

帝国劇城は幕を開けたんですね。
梅田芸術劇城は年明けなので、もう少しお預けです。
今回は色々と改変があるんですね。
3階建ての宿屋が楽しみです。
地方は運ぶのが大変だからと2階建てになっていないこと祈るばかりです(笑)
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帝国劇城は、今月で終わってしまうんですよ~
1か月短い・・・
セットは、かなり大幅に改変されています。
宿屋の1階はせり上がり部分なので、盆とせりがあれば多分3階建てかと。
でも、2階だったとしても機能?的に問題ないです。
2階がサラと教授・アルフの部屋で、3階がマグダとシャガール夫妻の部屋でした。
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映像とは違って、随分かわいい人形たち(#^^#)
それにしても、すごい観劇歴ですね!!
ダンスオブバンパイヤ、一度も見たことない…(>_<)
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一応ベルリンの子以外は、牙が生えているんです(吸血鬼だから)
多分、レミゼよりもエリザよりも狂っている演目なので(^^ゞ、観劇数も相当狂っています・・・
そして、ドイツへもまた観に行きたいなと、ひっそり思っていたりもします(笑)
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ヤフーブログ時代に、海外を旅するリー君の記事をいくつか読ませていただきましたが、こんなにたくさんご覧になっていたのですね!!!
ダンスオブヴァンパイアは、CDで音楽が大好きになり、ずっと近くで上演を待っていた作品です。
大阪で始めて観て、コメディだったと知りました(笑)
クセになりますよね。分かります~
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最初のベルリンと、ウィーンのところまではブログに書きましたが、ケルンと2度目のベルリンはインスタにしか載せていなかったので(^^ゞ
海外はキャストローテーションが発表されていないので、確実に観ようとすると複数観劇必須になってしまいます(私もウィーンで1回外しています・・・)
ヨーロッパのは結構哲学的ですが、日本のはコメディタッチですよね。
その違いも観ていて面白いです。
でも、ドイツがしみついちゃって、あれ?っとなったところも多数な劇城my初日でした(^^ゞ
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