

ウィーンのシンボル、シュテファン大聖堂。
ここも誰もいない。
コカ・コーラの垂れ幕は邪魔だけど、ツリーがまだ点いていたりしてお得感満載。

ちなみに、夜に戻ってきた時の写真。
これだって、ミュージカルが終わってからの23時くらいの写真。
実は18時くらいにも行っているのだけど(^^ゞ、その時よりはだいぶ人が少なくはなっていた。
でも、人を入れないで(ってちょっと入っているけれど)撮るのはここまでが限度。
シュテファン大聖堂は、尖塔が高いし、人通りが多いし、いつも写真を撮るのに苦悩するけれど、この日はパラダイスだったなぁ。
シュテファン大聖堂は朝早くから開いていますが、うだうだと他で時間を潰そうとしたのは、有料エリアの内陣が開くのが9時からだったから。
が、雨が強まってきたので、致し方なく8時半くらいに中へ。

さすがに、中にはそこそこの人がいました。
まぁ、かなり少ない人数だとは思いますが。

内陣が開いていないので、外から写真を撮ってもそれっぽくなります。
有料ゾーンには鉄柵があり、その柵越しに撮った写真になります。
9時まで無料ゾーンをぷらぷらして、係員の人が来たら即入り口へ。
あれ??誰も来ない?皆、有料ゾーンは見ないのね~(^^ゞ
というわけで、下の写真でちらっと写っている日本人カップルが来るまでは、内陣独り占めでした!

上の写真とあまり変わらないけれど、近づいている感を感じてやってください(笑)
内陣に入るのは、最初にウィーンを訪れた時以来、2回目です。
前は違った気がしたけれど、今回は料金を払って(カード不可でした)、パスポートを預けるように言われました。
そして、前は選択制だった気がしますが、有無を言わせずオーディオガイド付き(日本語あり)。
と、せっかくガイドを聞きながら回ったのに、実は内容をほとんど覚えておりません(^^ゞ(ダメ)
なので、後は単なる写真の羅列になってしまいます・・・

聖母マリアと幼いキリストの像。
ひっそりと花が飾られている。

個人的には、シュテファン大聖堂のステンドグラスは地味だなぁといつも思います(コラコラ)
ところどころに紋章が入ったステンドグラスがあるところが、ハプスブルク家の墓所っぽい。
何の紋章かはよくわかっていないけれど・・・

フリードリヒ3世のお墓。
主祭壇近くにあります。

ヴィーナー・ノイシュタットの祭壇。
フリードリヒ3世が寄贈したって言っていたような?(ウロ)
でも、本当はこれは絵ではなくて木造建築物みたい。本物はいずこ??

説教壇。
アントン・ピルグラム作。右下で顔を出しているのが本人なのだそうです。
前回、これを知らなくてきちんと見てこなかったのでリベンジ。
無料ゾーンからも説教壇は見えますが、彼の顔は有料ゾーンに入らないと見えません。
あと、なぜかいつもここの写真はブレブレで(^^ゞ
力んで撮ったがゆえに、私の指が本邦初公開(笑)されています。


パイプオルガン。
修復中なのか、はしごが結構邪魔・・・
下の写真で、たむろっている人が写っている辺りに無料と有料を分ける柵があります。
今回の最大の目的。
主祭壇を遠くから。
手前の十字架のキリスト像も入れようとすると、なかなかに大変なアングルです。


縦に撮るのか横に撮るのか、いつもわからない主祭壇。
ヴォルフガング&コンスタンツェ・モーツァルトは、ここで結婚式を挙げました。
初めてウィーンを訪れた時、教会好きな私は、ほぼほぼ主要な教会を見て回っているのですが、
クリスマス時期はこの時期にしか見られない飾りがあるので、今回のウィーン訪問ではそれを見たいと熱望していました。
だけど・・・
!!!クリッペがない!!!
教会で見たかった飾りの一つは、クリッペというイエス・キリストの生誕の情景を木彫りや粘土の人形で飾ったものです。
最初に言ってしまうと、この後かなりの数の教会に行くのですが、クリッペがあった教会はウィーンでは一つもなかったです。
1月末に訪れた時、アウグスティーナ教会にはまだ飾ってあったので、全く飾らないというわけではなさそうなのになんでかなぁ。
12月上旬だと、飾るには早い時期だったのか?アドベントの時期には入っていたんだけどなぁ(2週目)
未だによくわからず。どなたか、いつから飾るとかご存知でしたらぜひ教えて下さい!
というわけで、クリッペがなかったのは残念でしたが、もう一つの、アドベントキャンドルを立てたアドベントクランツは見ることができました。

しつこい写真ですが(^^ゞ、アドベントクランツは、写真右上の緑のクリスマスリースみたいな上に紫色のキャンドルが立っているものです。
どうしても上手く撮れず断念しましたが、キャンドルは全部で4本です。
アドベントは、12月25日の4週前の日曜日から始まります。
日曜日ごとに1本ずつ灯していき、クリスマス当日は赤(白もあるよう)のキャンドルを灯します。
紫色にも意味があって、私は高校の時(ミッションスクールでした)「苦難の色」と習ったような気がしたけれど、
実はそれぞれの週にそれぞれ意味があって、
1週目:希望 予言のキャンドル
2週目:平和 天使のキャンドル
3週目:歓び 羊飼いのキャンドル
4週目:愛 ベツレヘムのキャンドル
なのだそうです。
手前のろうそくと、奥のろうそくの色の濃さが違っていますが、これも意味があり、
3週目のろうそくは、ローズ色(ピンク色)と決まっているからです。
アドベントクランツ自体は日本でも時々見かけますが、大体ろうそくの色が赤で、本格的?な紫色のを見たのは、それこそ高校以来なんじゃなかろうか~
(高校はアドベントもクリスマス礼拝もあった)
というわけで、この後の教会の写真も、もれなくこのアドベントクランツが入った写真が満載なので悪しからず。
(今回のウィーンの観光は、8割がた教会です)

世界史でならった人たちのお名前が出てきましたね。歴史を感じます。オーストリア🇦🇹はドイツ語が公用語ですよね?私は大学時代に第二外国語ドイツ語だったんですよね。ちゃんと勉強してたらなと思ってしまうついこの頃です。
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実は私は、日本史しか習っていなくて、世界史は全くダメなんです。
だから王様の名前はほぼわかっていなく・・・(^^ゞ
オーストリアはドイツ語ですが、方言みたいなドイツ語らしく、ドイツ人のドイツ語とは少し違うみたいです。
ドイツ人は結構英語もしゃべれる人が多いですが、ウィーンの人は英語は流暢ではない人が多い気がします。
だからなのか、ウィーンの人はドイツ語でも英語でもゴリゴリに押してこない印象です。
ちなみに私も第二外国語はドイツ語でしたが、現地で使っているドイツ語はほぼ「Danke」一択です(^^ゞ
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私もうる覚えの王様の名前ですよ😊ドイツ語の方言がわかるくらいしゃべれたらいいですね!
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やっぱり朝は人がいなくていいですね(^_-)-☆
オーディオガイド付き…、そっちの方が儲かると思ったのか??(←コラ!)
教会はキリスト教が詳しくないと、読み解けないものが多いですよね。私はただ、へぇ~って見てるだけだから、内装はいろんな教会とごちゃごちゃ(@_@) さすがに外観は大丈夫だけど…(-_-;)
確かにステンドグラスは殺風景ですね。修復中か?って思っちゃうくらい…(^^;
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シュテファン大聖堂は、昔は無料で全部見られたようです。
いつ行ってもどこかしら修復しているので、修復費を稼いでいるのか・・・・
でも、たまに日本語がないのにオーディオガイド必須だったりするところもあるので、日本語があるだけ良かったかな~と思っています。
私はプロテスタント系の学校だったのでカトリック教会はまた勝手が違ってあまりよくわかっていないのですが、でも聖書の話は共通なので何となくわかるかな~という感じです。
ステンドグラスは、主祭壇のところで力尽きちゃったのかな?と思います(オイオイ)
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そうですよね。私、入場料払った記憶はなかったような…。いや、覚えてないだけかも…(^^ゞ
オーディオガイド必須で日本語がないのはキツイですね…(@_@)
キリスト教、私はどちらもよくわかりません。ただ、ドイツは宗教改革しててプロテスタントだから、クリスマスが華やかってくらい…(-_-;)違ったかな??←バカ丸出し( ;∀;)
なるほど、ステンドグラス。力尽きたんですね、きっと(^-^;
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いいですねー入場料がなかった時代…
ウィーンは日本人が多いから、結構日本語ガイドありますが、ドイツはなかなかに厳しいです。
そうなると、オーディオガイド邪魔なんですよね(^^ゞ
ドイツは、プロテスタントとカトリックの教会両方あって面白いですね。
祭壇はカトリックの方が綺麗(華美)な気がするので、ぷらっと見て歩くにはカトリックも面白いと思います。
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18年も前の話です…(^^;
ドイツも日本人多そうなのに、ウィーンのが多いんですね。
ミュンヘンとかでも昼間は全然日本人がいなくて、夜になると増えるって感じでしたね。みんな駆け抜けるのかな~なんて思ってました(^^;
確かに、カトリック系の祭壇のがゴージャスでいいですね(*^^)v
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ミュンヘンは経由地にして、素通りしてしまう日本人の方が多そうですね(^^ゞ
確かに昼間はあまり見かけなかったです。
御多分に漏れず、ミュンヘンの主要観光地(レジデンツ)もオーディオガイドは日本語がなかったので、借りずに周りました・・・
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モーツァルトはここで結婚式を挙げたんですね。
なるほど、ことちゃんとなこちゃんが…(違います・笑)
色々と心惹かれるワードが満載ですね、ウィーンは。
素敵な写真の数々ありがとうございます。
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M!にしろロックオペラにしろ、どこで結婚式あげたかはわからない感じですよね(^^ゞ
ことちゃんとなこちゃんが住んでいた地(違います 笑)もウィーンにはあるのですが、そこは早朝散歩時に通り過ぎただけでした(^^ゞ
何なら、モーツァルトに関係ある場所の記事はあげられるので(今回訪問ではなく前回訪問なのですが)、いつか書くかもしれません。
全く期待せずに←ここ重要(^^ゞ お待ちくださいませ(笑)
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写真が大迫力で、臨場感がありますね。
クリスマスツリーがあると、お得感がまたまたupですね。
私も世界史は分かりませんが、写真から伝わってくるものがありますね。
素敵な写真をありがとうございました。
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今回の教会や街の写真は、アドベントクランツやクリスマスツリーこみこみの写真ばかりです(^^ゞ
後で見て、普段どんな街なのかな?って思った所もありました(笑)
ドイツの方がなかなかに複雑な歴史を持っているような気がしますが、ウィーンはさすがハプスブルク家の地という感じがします。←わかっていないなりな感想(^^ゞ
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