先週の日曜日、お友達と梅見に行きがてら、カメラ女子活動をしてきました。
遠出をするほど気合が入っている腕前も、ガッツもありませんので(笑)
近場の梅の名所です。
とか言いながら、実は私も初めて行きました。



晴天で満開!
ちょうど良い時期でした。
早めに集合してお昼食べてから、という予定でしたが、お昼で話が止まらず(笑)わりと遅い時間についてしまったので、やたら日暮れっぽい写真も混ざっております(^^ゞ







やや寄りな梅たち。
最後の写真は「輪違い」と言って、一本の枝で紅梅と白梅が咲く品種だそう。


足元にも小さな春。
梅の花びらを見ると、小学生の頃から大好きだったコロボックルシリーズの詩を思い出します。
あれ、実は究極なラブレターだよねって気付いたのは大学生の頃だった(^^ゞ
(わかる人は反応してやってください)

大宰府から来た(挿し木??)らしい白梅。
紅梅もあったのだけど、もう散っていてどういう梅だったかわからず。




どアップな梅たち。
何故だかよくわからないけれど、紅梅はやたらピントが合わなくて
かつ咲いている枝が少なかったものだから(紅梅の方が咲くのが早いのかな?)
友達と右往左往している間に、どんどん夕暮れになり(^^ゞ、凍えました(ダメ)
紅梅がやたら寂しそうな色合いで撮れているのは、そのためです。
この日、どんぴしゃ満開で一番美しかったのは

「月影枝垂」という品種の梅。
梅は、紅梅と白梅にわかれて、かつ花びらの裏の額みたいなところが赤系と緑系にわかれるようですが(上の写真はほとんど赤系だと思います)、こちらは緑系。
だから、白梅の中でもさらに真っ白に見えて綺麗なのだと思います。



ズームアップ!!
これも、友達と「全く良さが伝わらない写真しか撮れない」と騒ぎながらの撮影でした(笑)
少しでも綺麗さが伝われば・・・
ところで、今回一緒に行ったお友達は
前のYahoo!ブログでちょこっと書いたことがあるけれど、
私がドイツ遠征を初めてした時、ベルリンの楽屋口で知り合った方です(日本人)。
というわけで、彼女はJan友。
前の記事で紹介した傘は、彼女と購入を悩み、送料を抑えるために私が一括で二人分購入しました。
今回は、傘を渡すための約束でもありました。
日本のミュージカル俳優さんのファンの人は違うのですが、
他にも家が近かったり、職場もある意味近かったり
そして、最近はお互いまぁまぁなカメラを持っている(だけともいう(^^ゞ)カメラ女子であることがわかったり
↑ちなみにこれが発覚したのは、Janがカメラ好きだから、そこから話題が転じた記憶
人の縁って面白いなぁと思います。
前身のYahoo!で知り合った方も、ここで知り合った方もやっぱり縁ですよね(#^^#)
自分は、縁に恵まれているなぁと思う今日この頃です。
今回、写真の縮小度合いを変えてみました。
今までのはちょっと重かったかしら??
でも、よく見ると画像が荒かったりして気になる・・・
ブログはどれくらいの容量が正解なのですかね?
そして、今更ながら、やっと縦長写真の縮小の仕方もわかりました(^^ゞ
実は今までどうやってやるのかわかっていなく・・・
ずっと写真が見づらかったことと思います。
試行錯誤しながら、また挑戦していこうと思いますm(__)m
あ、頓挫しているヨーロッパ旅行の話も続けていきますよ!
(もはやものすごく季節外れになりつつあるけれど)

綺麗な梅ですね~。お天気もいいし。癒されます(#^^#)
写真って難しいですよね。目で見たようには映らない…”(-“”-)”
コロボックルシリーズ…反応できない…。調べたけど分からなかった…すいません(^-^;
写真、画像縮小してるのですか?
本物のカメラだから、大きすぎるのかな?
今までも特に見にくいということは、なかったですよ(^.^)
ヨーロッパシリーズ、楽しみにしてます(*^^)v
いいねいいね
初めて行きましたが、こんなに見事で広い梅園があることすら知りませんでした^^;
コロボックルシリーズは、佐藤さとるさんの童話シリーズで、2巻目にあたる「豆つぶほどの小さないぬ」で、おチビという登場人物が梅の花びらの詩を詠むシーンがあるんです。
全文は載せられませんが「シンブンシンブン はなびらのシンブン」という出だしの素敵な詩です。
画像はスマホもカメラも、縮小・圧縮して載せています。
というか、載せているつもりでした。
が、自分が思っていたより圧縮されていなかったことにこの記事を書くときに気付きました…
でも、今回はちょっと圧縮しすぎたかもしれません^^;
今までも見にくくなくて良かったです。
ちなみに、いつもPCとスマホ、どちらでご覧になられていますか?
いいねいいね: 1人
「豆つぶほどの~」の「シンブンシンブン~」見ました~。
かわいい詩ですね。解説書いてた人も片思いの詩かなあ?なんて書いてました。
小学生でラブレターだ!って分かったら、それこそ文豪ですね(^^)/
でも、小学生にもそれだけ強いインパクトを与える、作家の力ってすごいです(^.^)
画像に関しては、あまり気にならなかったですね~。
基本はPCで見てます。たまにタブレットで見ることもありますが、自分が意図したようには表示されないことが多いですよね。スマホは…、実は、ガラケーです。ガラケー女(←イメージ悪!!(^-^;)
いいねいいね
詩だけを読めば、可愛い詩で終わってしまうのですが、この詩は物語の後半で書かれていて。
そこまでの流れを汲み取ると、あぁラブレターなんだな、切ないなって思える、ある意味深い詩なんです。
その想いがどうなったかも、続編に、わかる人にはわかるただ一言の台詞で表現されているのも、すごいです。
インパクトはあったのですが、なぜか近年まで桜の詩だと勘違いしていて(^^ゞ
記憶頼りもダメですね。
おぉーガラケーでしたか。
なんだか勝手に、ハイテク機器をバリバリ使いこなしている方なのだと思っていました。
まぁ私も通話は未だにガラケーなので(スマホは通信専用の2台持ち)似たようなものです(^^ゞ
私がダメでも何とかなっていたのは、テンプレートのおかげなのかもしれませんね。
tabisurueiyoushiさんのも、画像がおかしいと思ったことはないですよ(スマホ、タブレット、PCどれでも)
むしろ上手く写真載せられているなぁと思っていました。
いいねいいね: 1人
なるほど、そんなに深いものだったんですね~。
本屋さんでちょっと探してきます。でも、今、本屋さんってよくないかな??(^^;
ハイテク機器バリバリ~。はい、よく言われます(^^ゞ
でも、いいんです。私はガラパゴスで(*^^)v
スマホ2台持ちで通話ガラケー!(゚Д゚;)
それもすごいです(^-^;
写真、ありがとうございます(^.^)
でも、普通のデジカメなんですよ。一眼レフだったら綺麗なのかな~とも思いつつ、多分、自分にはその技術はないだろうし、小さいカメラでいいや、みたいな(^^ゞ
それに、軽いしね(^_-)-☆
いいねいいね
本屋さんは大きめなところではないとないのかも?
青い鳥文庫と講談社文庫で出ていますけれど、講談社文庫の方がイラストが完全版なのでオススメです。
あと、図書館なら確実にある(児童文学のところに)本だと思いますが、このご時世だと本屋さんよりもあいていないかな・・・
「豆つぶ~」だけ読んでも完結しますが、出来ればシリーズ最初の「だれも知らない小さな国」から読んだ方が楽しいと思います。
私のカメラも一眼レフではないのですよ(^^ゞ
ミラーレスカメラといって、一眼とデジカメの中間くらいのです。
大きさも、ごついデジカメくらいなのでそんなに大きくないです。
レンズは変えられますが、あまり種類持っていないし、さっさと変えられるほど技術にたけていないので(^^ゞ、ほぼほぼつけっぱなしで、あまりデジカメと変わらないかも。
いいねいいね: 1人
なるほど、詳しい説明ありがとうございます(*^^)v
コロナが落ち着いたら、探してみます(^_-)-☆
そうだったんですね~。
ごつめのカメラっておっしゃてたので、てっきり一眼レフかと思ってました(^^;
確かに、レンズの付け替えは大変です(>_<)
いいねいいね: 1人
見事な梅ですね~!私は梅の花が大好きで、近々見に行く予定です。
最近のスマホのカメラでも、かなり綺麗に撮れますが、やはり大きいカメラを持っているとカッコイイですよね。
ご縁のある方って何度でも会ってしまったりするのですよね。
ベルリンの楽屋口・・・もうそれは意気投合するしかないですね(笑)
いいねいいね
こんなに素晴らしく整備された梅園があるのを知らず、水戸まで出かけていた私です(笑)
私も桜より梅の方が好きです!
桜のあの色も春らしくて良いですが、梅は香りが楽しめるのも良いと思います。
まだ遅咲きの梅の見頃はこれからなのに、どうやらこの記事を書いていた時点で、今日から2週間ほど休園が決まってしまったようです。
そんなに狭くない敷地だったのにな…
カメラは、私のは一眼レフではないので、コンデジに毛が生えたくらいですが、やっぱりスマホよりはパキッと撮れていると思います。というか、思いたい(笑)
1回目のベルリン遠征で、街中で見かけた日本人は彼女だけです。
それも縁ですかねぇ。
いいねいいね