中の人が、色々中止になって腐っているので、世の中の流れを読まずに昨年12月の旅行記の続きを書きます(^^ゞ
早朝ガラガラのステファン大聖堂をじっくり見学した後は、徒歩でカールス教会へ。
3度目のウィーンでしたが、こちらの教会は毎回訪れている教会です。

カールス教会は、マリア・テレジアの父カール6世がペスト鎮静を祈願して建てた教会です。
宮殿みたいな外見は、教会としてはちょっと珍しい?←バロック建築らしいけれど、建築系は全くわからず
ここでも、クリスマスマーケットが開かれているようで、お店がありました。

でも、残念。
10時を少し過ぎた時間でしたが、もうちょっと後から開店するみたい。
宿泊したホテルからは一番近いマーケットでしたが、別のマーケットに行くことを選んだので、開いている時間には来られず(ミュージカルソワレ後はもう閉店だったので)

上から見るとこんな感じ。
マーケットの規模的にはそんなに大きくないのかもしれないけれど、自分が選んだマーケットの劇混みぶりを考えると、こじんまりしたこっちに行った方が良かったかなぁ?と若干後悔も(^^ゞ
ここに行くのは、また今度機会があったらということで!(機会が来てくれることを切に願う・・・)

いつも大体この辺りに車が止まっていて邪魔だったのだけど、マーケットがあるからか、朝早かったからか何も止まっていなかったので激写。

急にカメラ女子魂に目覚めて、それっぽい写真を撮ってみたつもりだけど、これが限界だったの図(笑)
中に入ります。



主祭壇と、ここでもしつこくアドベントクランツの写真。
主祭壇のろうそくも紫色で統一されています。
豪華で荘厳な祭壇ですが、ここの目的は祭壇ではありません。

カールス教会で有名なのは、ドームの天井に描かれたロットマイヤーのフレスコ画です。
謎の球体は、いつもはなかったような気がしたので、クリスマス仕様??
(ちょっと不確か)
天井画のフレスコ画って、下から見上げてふ~んという感じではないでしょうか?(私だけ?)
ですが、ここのフレスコ画の見学は一味違います。
右にあきらかに景観に邪魔な鉄塔がそびえ立っていますが、これは工事用エレベーターです。
カールス教会では、現在この有名なフレスコ画の修復作業が行われています。
エレベーターは、その作業に使われているものです。
ですが、一般の人も乗ることが出来、あの塔のてっぺんに行くことができます。
修復が終われば撤去されるという話なので、期間限定でフレスコ画に近づくということができるわけです。
2015年、2018年、2019年と3回訪問していますが、毎回見られる箇所は変わっていました。
2015年は見られたけれど中央一部だけ、2018年はエレベーター付近の工事でそもそもエレベーターに乗られず、2019年の今回が一番間近まで行けラウンドで見られました。
多分、見られる範囲は刻刻と変わっていると思うので、何が見られるかはその時の運次第!?


私のカメラは望遠機能があまり充実していないので、この辺りの写真は、ほぼ肉眼で見えたものと一緒なはず。


この辺はちょっとズームしたかも。
一番上のドームに何が描かれているかなんて、普通こんなにはっきり見えないよね。
初めて見た時は、予想以上のフレスコ画の大きさにただただ圧倒され、あやうく高所恐怖症だということを忘れかけるところでした(笑)

上から見た謎の球体の映り込みも綺麗だったので、最後に載せておきます。
いや~満足満足!!
ここまで堪能できたら、あとは完成した教会を見るのみ!
でも、またフレスコ画を見たいかな~
そんなジレンマを抱えてしまう教会です。

カールス教会、多分行ったと思うけど、全く記憶がないから、行ってないのかなあ~(^^ゞ
しかし、すごい荘厳な祭壇ですね。
フレスコ画も綺麗です(^_-)-☆
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ツアーで行かれたのなら、行っていないのかも?(ツアーに入っているのは見たことがありません)
結構大きな教会なので、個人だったら行かれている気がしますけれどね~
フレスコ画はすごい迫力ですよ。
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いえ、個人でした。ウィーンには1週間くらいいたはずなのに、何してたんだろう??(多分、酔っぱらってた??(^^ゞ)
今、写真確認しましたが、やっぱりなかった(^^;
シェーンブルン、王宮、アウグスティン教会、オペラ座、ヴェルヴェデーレ宮殿、シュテファン寺院、カプツィーナ教会、ヨハンシュトラウスやモーツアルト、シュベールト達の墓参りしてました(^^;
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私はいまだに中央墓地には行ったことないんですよ(^^ゞ
あと、ヴェルヴェデーレ宮殿も2回目に行っています。
ウィーンは観光名所がたくさんありますから、人それぞれ廻るところも違いますよね。
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