カールス教会の見学が終わった後は、電車で移動。
トラムでも行けますが、時間が差し迫っていたために、移動時間が確実そうな地下鉄をチョイス。
最初のウィーン訪問時に、有名な教会はほぼほぼ網羅している私。
(今回また訪れているのは、クリスマスシーズンの教会が見たかったから)
ただ一つだけ行けていない教会があり、それがここヴォティーフ教会でした。
ヴォティーフ教会はフランツ・ヨーゼフが暗殺未遂から無傷で生還(ってそんなことがフランツにあったのか(゜o゜))したことを感謝して、弟のマキシミリアン3世が建設した教会だそうです。
なぜ、ここの教会にずっと行けていなかったかというと、
月曜日がお休みなのと、開いている時間が9時~13時、16時~18時(日曜日は午前のみ)と限られていたのと、
市内の中心地から若干離れている場所にあったから。
ま、要するに他の観光の時間配分をいつも間違えて、開いている時間に行けてなかっただけです(^^ゞ
特徴的な建物だから、駅から見えるのかと思ったら意外とわからず、地上に出てキョロキョロ。
おやっ!あれは!!!


インスタで話題になっていた信号だ~!!
赤は対岸だから望遠で撮れるけれど、青は渡りながら後ろ向いて撮るから難しいのよね。
全く大きさが違う写真でスミマセン。
だけど、この信号、ここで激写するまでもなく、ホテル近くのオペラ座付近でもあったということを後で知るのでした(^^ゞ
と、関係ないところでウロウロしながら、何となくの感覚で目的地へ。
良かった、今回は何とか時間に間に合った。

二つの尖塔が特徴的な教会です。
宣伝みたいな垂れ幕はいらないな~と思うけれど、内部が一部修復中だったから仕方ないのか・・・
早朝は雨でしたが、カールス教会を出るあたりから雨が止んできて、ヴォティーフ教会に到着するころには、すっかり晴れ上がっていました←あとでここ、結構重要ポイントになります

脇からのアングルも綺麗。
12月だけど芝生は残っているんだねぇ。


わぁ~!!もみの木の大群!!!
偽物のツリーしか見たことがない人なので(^^ゞ、入り口にいきなり現れたもみの木にテンションが上がる私。
なかなか中に行きつかない(笑)
ひとしきりもみの木を激写、堪能した後やっと中へ。

祭壇は、わりと地味・・・質素。

こういうところの方がなんか好き(#^^#)
というか、この教会自体は無料なのだけど、中に有料の博物館があると聞いていて
その博物館は教会よりさらにピンスポットの時間しか開いていないから、その時間をめがけてやってきたのだけど、多分これがその博物館の入り口なのではないかと思われ・・・
ちょっと古いガイドブックを参考にしていたから、時間違っていたのかなぁ?
何で開いていなかったのか謎。

シュテファン大聖堂のも面白くて好きだけど、ここの床のタイルも面白い。
が、ここの見どころは何と言っても



色とりどりのステンドグラス。
今までシュテファン大聖堂、カールス教会、そしてこのヴォティーフ教会と紹介してきたけれど、
残りの2つ(カールス教会はそもそも写真すら載せてないけれど・・・)いや、他のウィーンの名だたる教会も、ステンドグラスは地味・・・じゃなくて質素。
なので、この美しさにはテンションが上がります。

おぉ!!
大きいパイプオルガンのところには、今までウィーンでは見たことがなかった綺麗なバラ窓が!!
手前の吊り下げ台みたいなのに阻まれて、望遠ではないと綺麗に撮れない距離感で写りがイマイチなのですが(^^ゞ、
実物はもっともっと綺麗です。

そして、太陽の光が出てきたので、ステンドグラスの美しい影が(#^^#)
これも見たかった一つなので、晴れ間が出てきて本当に良かったです。
しかし、カメラ持って行って、同じ写真を撮っているのに
最後の2枚はiphone撮影の方が良かったってどういうことなのだろうね(^^ゞ
まったくもってダメ腕な自分・・・

フランツヨーゼフ暗殺未遂事件!?そんなことがあったんだ~(@_@)
調べたら、ハンガリーでもハンガリー人に襲われ後頭部負傷っていうのも出てきた。
いろんなところで襲われたりして、フランツも大変なんですね~”(-“”-)”
信号かわいいですね~(#^^#)
確かに垂れ幕は…(-_-)
もうちょっと教会の絵を描いた幕とか、そういうのにして欲しいですね(^^ゞ
ステンドグラス素敵ですね~。やっぱり光が入った方が綺麗です。
iphoneのが綺麗…、そういうこともありますよね(^^;
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フランツ・ヨーゼフは在位期間も長かったし、色々なことがあったみたいですね。
それでも長生き出来たのは良かったのか、でも妻子に先立たれて寂しい人生だったのか・・・
最近、LGBT仕様の信号はヨーロッパでは流行りみたいですね。
ドイツのアンペルマンとか、各国で信号の絵も違って面白いです。
一昨年シャガールのステンドグラスが有名な教会に行った時は、小雨混じりの曇天で(涙)
それでも綺麗だったのですけれど、せっかくステンドグラス見に行くのだったら光が入ったのが見たくて。
ちょうど晴れて良かったです。
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確かにそうですね。甥っ子(でしたっけ?)も暗殺されちゃうし。
皇帝は孤独なんですね~”(-“”-)”
晴れてよかったですね(^^)/
きっと、日頃の行いですよ~(^.^)
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シェーンブルかどこかの解説で、フランツ・ヨーゼフは「妻にも娘にも息子にも先立たれて寂しい生活だった」と言っていて、そこで「可愛そうで孤独な人」印象を刷り込まれました。
もう、エリザでもフランツの孤独は涙なしには観られない!?
最初から晴れていてくれたら、色々予定が崩れなかったんですけれどね(^^ゞ
この後予定修正のために、色々と彷徨います・・・
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確かに「エリザ」のフランツ、「2人のボート」のすれ違い、あのシーンは可哀そうで孤独だな~なんて思います(^.^)
観光は、お天気に左右されますよね”(-“”-)”
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