アマビエ

コメントはまだありません

2020-05-09 17-02-33
母が伯母(母の姉)から謎のエビの絵が送られてきたと言ったので、見てみたらこれだった。
流行?に疎い母は「アマエビ」と読んでいた(笑)

そんな母にはもったいないので、ありがたく私が頂いてお部屋へ飾る。
ポストカードスタンドは、ベルリンで買った「アンペルマン」のスタンドで和洋折衷(^^ゞ

伯母はライフワークの、年に一回の絵画展が、搬入直前に中止になった。
元々は油絵を描く人だったけれど、こうやって水彩画で親戚の健康を願って絵を描き続けている。
たくさんの人が自分の生活の何かが犠牲になって、
たくさんの人が多かれ少なかれ、曲がり道に来て行く先の決断に迫られている。

今は自分にとっても、生涯で何度目かの曲がり道なのだと思う。
だけど、今は自分にとっては捌ききれないくらい情報過多で
かといってどうしても大勢の考えというものにも乗り切れず、自分の中でのバランスを随分崩していたように思う。

と、先週、久々に大学自体の友人と話していてふいに悟った。
なぜか彼女と話していると、自分のぼんやりとしていた考えがフォーカスされるような気がする。
パッと見は正反対な私たちだけど、実は内面は似ているのかもしれない。
まぁ、そうじゃなければ大学時代もだけど、その後もずっと友達やってこれないよね(笑)

曲がり道というと、「赤毛のアン」の名言を思い出す。
「曲がり道の先になにがあるかは、わからないの。でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。それにはまた、それのすてきなよいところがあると思うわ」

私にはまだアンの矜持にはなれないけれど、でもちょっとでもアンに近づくために、ブログの世界では以後、どんなジャンルであれ、コロナ関連のことは触れないことにしようと思いました。
自分の考えだけに凝り固まるのはよくないと思っているので、インプットは自分の処理能力を考えたうえで少しずつ。
コメントは出来ないかもしれませんが、ここに訪れてくれる人達の記事はいつも読んでます。
一方通行になるときがあるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。