
新エディタに慣れるために、ずっと中断していたこれをやってみようと思います。
というか、新エディタ関係なくさっさと書けという話ですが(^^ゞ
とにかくミュージカルは無数あって、CDも無数あるので
選ぶのは3曲前後
自分が持っているCDで、歌い手も手持ちCDに収録されている人に限る
リンクは動画も販売サイトも貼らないので、万が一気になった人がいたら自分で探してね(不親切(^^ゞ)
という条件で、書いていこうと思います。
追記
曲の選定をしたとき、各ブース3曲選定していたのに、なぜかすっかり忘れて男性と女性デュエット編は2曲ずつしか書いていませんでした(^^ゞ
なので、最後に1曲ずつ追加しています。
女性デュエット編
これは、曲を探すこと自体が難しかった・・・
何というか、これを探すために手持ちCDを漁っていたら時間が経ってしまったともいう(^^ゞ
意外とありそうでないんですよね。
Defying Gravity 自由を求めて
Wickedで、エルファバとグリンダが歌うデュエット。
手持ちのCDは、四季版とBW版とドイツ版。
多分、全世界のCDを完全制覇している唯一の演目(笑)
え?Wickedなら、「For Good」では?というツッコミが入りそうですが、個人的にWickedのラストが何となくモヤって好きではなく(^^ゞ
コンサートなんかでは、エルファバのソロとして歌われることがほとんどですけれど、CDというか実際の舞台では、途中まで2人の掛け合いみたいになっているんですよね。
親友も振り切り、全てのしがらみを捨て去って飛び立つ孤高のエルファバをより感じられるのは、この曲が実はデュエットだからなんじゃないかな?と思います。
エルフィー単独なら、やっぱり濱田さんなのですが、デュエットのトータル的な面で考えるとやっぱりBW版が好きかな?と思います。
Some Things Are Meant To Be
Little Women(若草物語)で、ジョーとべスが歌うデュエット。
手持ちのCDはBW版のみ。なので、比較はできません。
べスが亡くなる直前に歌われる曲で、多分お互いに別れが近づいていることをわかりつつも、相手のことを想って歌われる曲です。
クリエ版も観ましたが、正直、この曲しか印象に残っていない←誉め言葉なのか?(^^ゞ
その目に In His Eyes
ジキル&ハイド Jekyll&hyde で、エマとルーシーが歌うデュエット。
手持ちCDは、BW・ウィーン・ハンガリー・日本2種・韓国2種・オーストラリア・コンセプトCD・スペイン。
エマとルーシーは全てにおいて対極にある役だけど、同じ男性が好きで。
立場の違いが切ないなと思わせられる曲です。
これは、多分言語のアドバンテージが多分に関係していると思うのだけど、やっぱり日本再演版の濱田ー笹本が一番好きかな。
「対極」というのが歌声によく表れていると思っています。
個人的には、このCD録音の後に再演された年が秀逸だったと思うので、その時の音源ではないのがちょっと残念。
男性デュエット編
これも、巷では2曲しかないとか言われていますよね(^^ゞ
それで、その2曲とも私は好きです!
闇が広がる Die Schatten werden länge
エリザベートElisabeth で、トートとルドルフが歌うデュエット。
手持ちのCDは、東宝版全部、宝塚花組版(みりおさんトート)、ウィーン版全部、ウィーン10周年記念コンサート版、シェーンブル宮殿コンサート版、ハンガリー版、韓国版。(超投げやりな書き方でスミマセン(^^ゞ)
演目版以外のCDにも多数入っているけれど、全部上げるのは多分無理(^^ゞ
個人的好みは、やっぱり山口トートー井上ルドルフ(東宝初演版)と、石丸トートー井上ルドルフ(石丸さんのソロCD)かなぁ。
要するに、ルドルフは井上君が今でも好きって話だ(#^^#)
Lily’s eyes
The secret garden 秘密の花園 で、アーチボルドとネヴィルが歌うデュエット。
アーチボルドがコリン(病気の男の子)のお父さんで、ネヴィルは叔父さん。
手持ちのCDは、BW版、ウエストエンド版、オーストラリア版。
※オーストラリア版は絶版
日本語で歌っているのは、多分石丸さんのCDに入っているのだけ。
これは、石丸ー井上のデュエットも素晴らしい(いつぞやコンサートでナマで聞いたやつ)けれど、
もう一つ秀逸なのが、オーストラリア版のAnthony WarlowーPhilip Quastのデュエット。
CDは絶版になっているけれど、コンサートで歌っている映像がyou tubeにたくさんあるので聞いてみて下さいまし!
If Dreams Came True
A Tale of Two Cities 二都物語 で、シドニーとチャールズが歌う曲。
手持ちCDは、ウエストエンド版のみ。
日本では、井上シドニーと浦井チャールズでしたね。
2人の共演だったけれど、この2人のデュエットは圧倒的に少なかった記憶(^^ゞ
このCDを買ったのは、チャールズ役のSimon Thomasがお目当て。
彼は、私がウエストエンドで観たオペラ座でラウルをつとめておりました。
もうそれはそれはカッコよく~(もちろん歌声も素敵)
なので、このCD(ちなみにDVDも持っている(^^ゞ)は彼のパートしか聞いていないのでは?疑惑が結構あり・・・
男女デュエット編
山のようにあるので、選曲に困るし、何なら曲の存在を忘れているのもありそうな気がするけれど(^^ゞ、とりあえず3曲選曲。
夜のボート Boote in der Nacht
エリザベートElisabeth で、シシィとフランツが歌うデュエット。
手持ちのCDは、東宝版全部、宝塚花組版(みりおさんトート)、ウィーン版全部、ウィーン10周年記念コンサート版、シェーンブル宮殿コンサート版、ハンガリー版、韓国版。
エリザの楽曲の中で、一番好きな曲。
これはねぇ。どれがいいんだろう・・・
一路ー綜馬(東宝初演)かなぁ。
実はすごい好きなのは、一路ー石丸、Robelta ValentiniーJan Ammannのコンサートで聞いたやつだったりする(^^ゞ
愛のデュエット Totale Finsternis
ダンス・オブ・ヴァンパイア Tanz der Vampire で、伯爵とサラが歌うデュエット。
手持ちのCDは、ウィーン初演版、ウィーン10周年記念コンサート版、ウィーン再演版、ウィーン三演ハイライト版、日本版、ロシア版、ポーランド版、ハンガリー版。近々、チェコ版も加わる予定。
※ポーランド版は絶版
これは、ウィーン再演版のThomasーMarjanが好きかなぁ。
伯爵単独だと、この曲はMarkとかJanの方が好きだけど、MarkはCDに入っていないし、Janのはサラがちょっと・・・(^^ゞ
日本版は、この曲がとってもカットされているので、歌声以前に論外。
個人的にここの見せどころは、日本ではアンサンブルさんが歌う箇所を、ひく~い声で伯爵が担っている(「こよい~」みたいな歌詞のところ)ところ。
これがどの伯爵も良い声なんですわ(#^^#)
All I Ask Of You
オペラ座の怪人 Phantom of the Opera で、クリスティーヌとラウルが歌うデュエット。
手持ちCDは、四季版全部、ロンドン初演版、ロンドン25周年記念コンサート版、韓国版(最初に出た方)、カナダ版、メキシコ版。近々、ロシア版も加わる予定。
これは、無条件に四季再演版の鈴木ー石丸ペアということで(#^^#)
28年前、初めて観た「オペラ座の怪人」で、その日の私の目と心を全て奪っていったのが石丸ラウルだったので、もう仕方がない。
ラウルのソロというものは、この世に存在しないので、クリスティーヌの好み云々とか二人の声の重なりとか、そういうこと以前にラウルの好き嫌いで全てが決まる。
私にとってはそんな曲(暴言?(^^ゞ)
ふう・・・
何とか新エディタでも書けた。
でも、何だか切り替えが行ったり来たりで面倒(^^ゞ
HTMLのタグを覚えればいいだけの話なのかもしれないけれど。
このシリーズ、あと1回だけ続く予定です。

「闇が広がる」いいですね~。
私は、春野トート&彩吹ルドルフがベストですが、宝塚版だと銀橋でトートにルドルフが引きずられる感がいい!!(春野さん、ホントに引っ張ってるし…(^-^;)
そういえば以前、劇場でバイトしてた時、一路トート&井上ルドルフ見ましたよ~(^^♪
All I Ask Of Youもいいですね~(*^^)v
ロンドン25周年記念コンサートいいですよね(*^^)v(語彙力少なっ)
シエラ・ボーゲス上手いですよね。我が家では叶恭子さんって呼んでます(←失礼すぎ…)
そういえば、私が持ってる四季のオペラ座の怪人のCDは、怪人山口祐一郎、ラウル石丸幹二でした~。
考えてみたシリーズ、次回作も期待です(^_-)-☆
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東宝版でも、宝塚版と同じような振り付けだったのですが、最近変わってしまったんですよね(T_T)
私もトートがルドルフを引っ張るようなふりつけの方が好きです。
一路トートと井上ルドルフとはレアですね。劇場でバイトもあこがれです!
叶恭子さん(笑)
シエラはすごく綺麗なソプラノですよね。25周年は、墓場で歌う歌が圧巻だなぁと思いました。
四季版は3つ出ていますが、初演版は廃盤です。
山口ー石丸版だけ、なぜか音が小さめに録音されているのがちょっと残念だなぁと思っています(^^ゞ
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引っ張るような振り付け、いいですよね。
劇場のバイトは、2回目の学生の時にやってました(何回、学生やってるんだか…(^-^;)
その後、就職してからも人が足りない時や観たい演目があると、内緒でやってました。
といっても、数年前には辞めてるので、時効ですね(^^;
ミュージカルはあまりなかったですが、オペラやバレエをやる劇場だったので、よく観ましたよ(*^^)v
シエラの歌唱力は圧倒されますね!(゚д゚)!
墓場で歌うシーンは、ロンドンだったかNYだったか忘れましたが、何かの授賞式の時もその歌からの、ラミンとのThe Phantom Of The Operaでした。多分、you tubeで見れるかと(^^)/
初演版が山口-石丸版ですか?だとしたら、大切しないと!です。
久しぶりに聞きたくなりました(*^^)v
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就職後もリターンできたとは、頼られていたんですね!
お仕事だから、気合?入れて観られるわけではないのでしょうけれど、その場の雰囲気が味わえるのはおいしいですよね。
シエラの「Wishing You Were Somehow Here Again」は、日本で聞いた彼女のソロコンでも歌っていました。十八番なんだと思います。
初演版は市村ー山口版です。
山口ー石丸版は、ロングランキャスト版とかいう名前がついていたような?
演目的にはロングランですが、中の役者さんはもはやどっちも退団しているので、何だか変な感じもしまるね(^^ゞ
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バレエの振り付けや舞台転換(いつ場内が暗くなるか)などを知っていたため、客入れ判断によかったみたいです。後は、チーフと仲が良かったというのもあります。「本当は、外で客入れしてほしいけど、観たいでしょ?」って(^^;
値段の高い舞台ほど、実は「楽」なんですよ。
というのも、開場中などはピリピリしてますが、始まってしまえば、1~2階席は、休憩までは絶対にお客さんが入ってこない場合があるんですよ。その時の1~2階の客席内は落ち着いて見れます(←オイオイ)
私が入ってた時で一番高かったのは、フェニーチェ歌劇場でSS席84000円だったかな?一番悪い席でも21000円で、21000円の席の人ほど喧嘩してましたね(あ、内緒です(^^ゞ)
「Wishing You Were Somehow Here Again」が十八番ってやっぱりすごいな~。
市村ー山口が初演でしたか!(゚д゚)!
てっきり、石丸ラウルかと思ってました…。
てか、山口祐一郎がラウル??なんか意外~(^-^;
日本って四季しばりがあるからか、海外のような「何周年コンサート」ってないですよね~?
あるのかな?いずれにせよ、幻のCDですね。映像があればもっとよかった…”(-“”-)”
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オペラは高いですよね(^^ゞ
ランクが上の席の方がマナーが良いというのはわかるような気もします。
やっぱりお芝居の間に、遅刻してきた人は入れますよね。
以前、四季の劇場で遅刻した時に、「ではすぐこれからご案内します」ってあきらかに今入ったら迷惑だろう←音が聞こえていた みたいなタイミングだったのに言われて、「え?今ですか?」と逆に尻込んでしまった時がありました(^^ゞ
まぁ、遅刻した自分が一番悪いんですけれど・・・
私は、山口さんはラウルの方がニンだなぁと思っています。
多分、少数派なのだと思いますが・・・(^^ゞ
やっぱり記念コンサートをやるのは、オリジナルの地だけなのではないですかねぇ。
オペラ座はブロードウェイとかでやったとかも聞いたことがないですし。
一応、四季の3枚目のCDは「10周年記念版」とかいう名前だったと思います。
初演版は、CD自体が売り出された頃だったので、そもそも生産枚数が少なかったと聞いています。
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バレエでも途中で入れますよ。
基本は、踊りと踊りの間の拍手のタイミングで中に入れて、暗転時に座席まで案内します。
曲が切れない時もあるので、お客さんが「え?今??」ってまごまごしてて、「はい。お願いします!」って入ってもらうけど、心の中では数秒しかないから、さっさと入って!って思ってました(^^;
でも、お客さん側からすれば、いいの??ってなっちゃいますよね(^.^)
その暗転時の座席案内も、演目によって、何も見えない!真っ暗!!の時もあって、その中でお客さんの足元をペンライトで照らしながら、かがみながら後ろ向きに歩くので、「お気を付けください」と言いながら、自分が階段から落ちて、逆にお客さんに「大丈夫??」と心配されたこともありました(^-^;
山口ラウルはあまり想像つかないけど、でも、若い頃はきっと良かったんでしょうね~(*^^*)
(どういう感想…(^-^;)
初演版、そういう理由だったんですね。今、復刻版として売れば、売れる?かな??
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闇が広がるは鉄板ですよね。
私も山口×井上パターンが一番好きです。
井上君は1週間だけルドルフに復活した時の公演が本当に素晴らしかったです。(音源が残っていないのが残念)
女性同士のデュエットって確かに少ないかも…。
私もすぐには思い浮かびませんもの。
シリーズラストも楽しみにしていますね。
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私は初演と再演は内野トートでしか観ていないので、山口ー井上パターンを実際に観たのは、井上ルドルフが復活した公演だけです。
あの時、もうルドルフは最後なんだなって思いましたけれど、最後にふさわしいルドルフになっていましたよね。
女性同士のデュエット、思い出したので追加しました。
っていうか、これが一番好きだったのに書くの忘れたという(^^ゞ
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TABISURUEIYOUSHIさん
四季の劇場で「ここで」と言われたのは、主演のソロの真っ最中でした(^^ゞ
しかも、もう終わりそうとかではなくど真ん中・・・
真ん中の席でしたし、このタイミングで入ったら、周りの人にはものすごく迷惑だろうなぁ(まぁどのタイミングでも迷惑ですが)と思ってしまったので、かなり尻込みました。
帝劇で開演時間を間違えて遅刻した時は、外でモニターから中の様子が見られて、「この曲が終わり次第ご案内します。お客様の座席は入って〇番目ですので、列までご案内しましたら、数えて中に入って下さい」と事前に丁寧なレクチャーがありました。
見ていても、帝劇はソロの途中では絶対入って来ませんしね。
歌舞伎座は建て直す前までは、案内の声も大きくて観劇の妨げになるし、芝居の切れ目に関係なく入れていましたが、建て直し後は改善されました。
四季の話もかなり昔なので、今は違うのかもしれません。
オペラ座の初演版は、ファントムとラウルが退団しているので厳しいでしょうね(^^ゞ
それよりも、現ファントムの誰かでCD出してあげてくれ・・・って思います。
(最後のCDが出てから10年以上は経っていると思います)
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まあ、それは申し訳なさそうに、さっと入るしかないですね(^^;
私がいた所は(名前は伏せますが(^^;、県立の芸術劇場です(^.^))貸ホールなので、入場のタイミングは主催者側の意向で決まり、公演ごとにすべて違います。なので、お客さんに「以前来た時はこうだった( 一一)」と文句を言われることもありますが、うちの場合は、公演が違えば入場規制も違うんですよね…( ;∀;)
歌舞伎座は中で案内されていたんですか!(゚д゚)!
それは、気になっちゃいますね。
案内は外でしますし、中で喋ることはないですね。
お客さんはスタッフについて歩くだけです(^^ゞ
時間がなく、説明せずに中に入れちゃうこともありますが、座席まではスタッフが案内するので、外で説明されて次のタイミングまで待つより、早く中に入った方がいいですよね(^^;
帝劇は東宝の演目を上演することが多いので、公演が違っても同じ様な決まりで動いているのではないのかな?
宝塚も、初舞台生の口上は入場規制がありますが、基本的には入場制限ってないですよね。自前の劇場は緩いのかなあ?って思ったり…。でも入る方も入られる方も勇気がいりますよね…(^^;
そういえば、「帝劇でも入れるのに、何なの??」って切れらたこともあったような…?(^-^;
最後のCDが出てから、10年も?!
四季はなかなか出さないって言われてるけど、10年とはなかなかすごいですね(^.^)
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歌舞伎は上演中でも比較的明るいことが多いので、どうしても声掛けをしたくなってしまうのもあると思います。高齢の方も多いですし。
あ、小泉純一郎さんとか嵐の松潤とかが来場する時も、え?邪魔・・・と思わなくもないタイミングです(^^ゞ(開演ギリギリ 警備とかで有名人は仕方ないのでしょうが)
足元を照らしていただいても、暗くて全然席がわからなくなったので、「〇席目」と伝えられた方がありがたかったです。
自分は、いいところで横切られるとイラっとするので(^^ゞ、遅刻したのは自分が悪いんだし、さっさと入れられるより時間は経ってもいいので、人の邪魔にならない箇所で入れて欲しいなと思うのですが、せっかく来ていただいたのだから、というスタッフさんの思いやりもありますよね。
帝劇のスタッフは、他の劇場のスタッフともそんなに触れる機会はないですが、自分が知っている中では一番スタッフの教育が行き届いていると思います。
上演中にずっと喋っている親子がいて、注意してほしいとお願いした時の対応も完璧でした。
逆に、貸し劇場のスタッフさんはあまりいい思い出がないので(^^ゞ、TABISURUEIYOUSHIさんがいらした劇場は貸し劇場でもちゃんとしているんだなと思いました。
そうそう、歌舞伎も基本的に出入り自由(昔の芝居小屋からの流れなのだと思います。飲食も禁止ではありません)ですが、「忠臣蔵」の4段目、大星由良之助(大石内蔵助の役)が切腹するところは途中入場禁止になっています。なので、途中でトイレに行きたくなったらどうしよう・・・と無駄にドキドキする感じ(笑)
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有名人は開演ぎりぎりにしか来ませんからね~。
とはいえ、邪魔??というタイミングは嫌ですね( 一一)
多分、tiro1222さんは若いから暗いホールでも大丈夫でしょうけど、年配の方だと、ホール内が暗すぎて、何列目って言われても、座席すら見えないんですよ。だからペンライトで足元を照らして、「ここから階段をいくつ降ります」とかいう案内になりますね。そんなに暗くない時ですら「暗すぎて見えないから分からない!」って言われますから…”(-“”-)”
あ、そうそう、うちのホールはコンサートホールもあるのですが、そっちはずっと明るいですし、よっぽどの歩行障害がない限り、外で座席案内して、自身で行ってもらう感じですね。
まあ、基本的に楽章間入場、曲間着席なので、お客さんも楽だと思います。
確かに自分がお客さんの時、遅刻客がいると、は?( 一一)って思いますよね。視界が遮られれたり、自分が席を立たなきゃいけないのはやっぱり嫌です”(-“”-)” スタッフ側の気持ちとしては、「げ!!遅刻来たよ…( 一一)」って思ってました。入場規制厳しい時は尚更…(^-^;
私がいた劇場は、特にスタッフ教育が厳しかったんですよ。研修とかもすごかったし。
私が入ったのは、今から18年くらい前でしたが、年に2回の採用でした。
当時は、毎回300通程度の応募があり、書類選考で60人になり、筆記試験、面接(英語)があり、最終的に採用されるのは6人程度。面接は5人の集団面接なんですが、私が受けたグループから3人採用になって、確率高いね~って言ってました(^^;
なので、採用された人の中には、勘違いする人もいましたが、まあ、そういう人は知らない間にいなくなってました(^-^;
ただ、数年前に劇場の方針が変わり、ほとんどのスタッフが入れ替わってしまったんです。
慢性的な人手不足になり、やりたい人は誰でも採用。研修もほとんどなし。
なので、今、行かれても、???になると思います(^^;
帝劇でやりたいと思う人は多いでしょうから、きっと倍率も高く、いい人を採用することができるんじゃないですかね~。
私も東京だったら、やっぱり帝劇でやりたかったです。
あとは、宝塚(楽そうだから(^^;))
他のホールに行くと、スタッフの動きとかは気になりますね。
ロンドンやブロードウェイのスタッフは楽そうでいいなって思いました(^^;
もしかしたら、歌舞伎系は緩いのかもしれないですね。
友人が御〇座にいますが、「こんなんでいいの?っていうくらいユルユル( 一一)」って言ってましたから…(^^;
途中でトイレに行きたくなったら…、う~ん、私だったら我慢します(^^ゞ
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私は暗闇に目が弱いみたいで(^^ゞ、足元を照らしてくれても全然見えませんでした。
早く人の前を過ぎ去りたいのに、もたもたしてしまって申し訳なかった・・・
ウエストエンドは暇そうでしたけれど、ドイツは荷物チェックしたり大変そうでした。
そういえば、チケットはバーコード読み取りなので(スタッフが持っている機械で)、今のご時世、日本でもそういうシステムになればいいのになと思います。
歌舞伎座は、建て替え前は本当にひどいときはひどかったのですが、建て替え後は心も入れ替えたのか(というよりスタッフが若返って感じが良くなったような??)普通な感じになったと思っています。
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