
というわけで、かなり引っ張ってきたこのシリーズも多分最後。
なんだかざっくりとしたくくりです(^^ゞ
とにかくミュージカルは無数あって、CDも無数あるので
選ぶのは3曲前後
自分が持っているCDで、歌い手も手持ちCDに収録されている人に限る
リンクは動画も販売サイトも貼らないので、万が一気になった人がいたら自分で探してね(不親切(^^ゞ)
という条件で、書いていこうと思います。
3人で歌う編 男2-女1編
これが、どうにも浮かばなかった(^^ゞ
男性2人が1人の女性を取り合うって話はよくありそうなのにな。
ってそういうシチュエーションしかないのか?って感じですが・・・
もしかしたら宝塚ではあるのかもしれないけれど、自分の手持ちの宝塚はあまりそういうストーリーのものはなく。
なので、次に書く2曲はめっちゃマニアックです(^^ゞ
私だけに〈リプライズ〉Ich will Dir nur sagen – Ich gehör nur mir<Reprise>
エリザベート Elisabethの1幕最後の曲。
シシィ・トート・フランツのユニゾン。
手持ちのCDは、東宝版全部、宝塚花組版(みりおさんトート)、ウィーン版全部、ウィーン10周年記念コンサート版、シェーンブル宮殿コンサート版、ハンガリー版、韓国版。
何となく、これはフランツの好き度(?)というか、切なさ度で決まる気が。
1つ選ぶとしたら、東宝再演版の一路ー山口ー綜馬かなぁ。
Wandering Child
オペラ座の怪人 The Phantom of the Opera で歌われるファントム・クリスティーヌ・ラウルの唯一のユニゾン。
手持ちCDは、四季版全部、ロンドン初演版、ロンドン25周年記念コンサート版、韓国版(最初に出た方)、カナダ版、メキシコ版。近々、ロシア版も加わる予定。
が、この3人がユニゾっているのは、ロンドン初演版とロンドン25周年記念コンサートのみ。
何でも、ALW卿が「いらないのでは?」とバッサリ切ったとかで、ロンドン以外では聞けないユニゾンなので(^^ゞ
噂では、最近の四季版ではあるらしい。
これを聞きに行きたいなぁと思っているけれど、チケットが取れない・・・(T_T)
3人で歌う編 男1-女2編
これは、すぐ思い浮かんだし、とっても再演して欲しい演目!
A Step Too Far どうしたらいい
アイーダ Aida 2幕冒頭で、アイーダ・ラダメス・アムネリスが歌うユニゾン。
これは、実際の舞台のライティングも大好きです。
手持ちCDは、ブロードウェイ版と四季版。
これはどっちも好きだなぁ。選べない。
もう日本では再演してくれないのかなぁ・・・
レミゼの「心は愛に溢れて A Heart Full of Love」もそうなのはわかっているけれど、マリウスが嫌いなので選曲漏れということで(^^ゞ
3人で歌う編 全員同性編
男性3人編からは2曲
罪を着せろ A Story Told
モンテ・クリスト伯 The Count of Monte Cristo で、モンデゴ・ヴィルホール・ダングラールの3悪人が歌う曲。
手持ちCDは、東宝版、ドイツコンセプトアルバム、ザンクトガレン(スイス)版、韓国版。
これは、東宝版も結構好きだけど、役者さんの好みで、ドイツコンセプトが好き。
東宝版は、石川禅・岡本健一・坂本健児。
ドイツコンセプト版はPatrick Stanke, Mark Seibert, Mathias Edenborn。
ちなみに、ドイツコンセプト版の3人は実際には演じていなく、CD録音のためにだけ登場。
海外にはこういうシステム?が多いけれど、これってどうなんだろう(^^ゞ
世界の王 Les Rois Du Monde
ロミオ&ジュリエット Roméo et Juliette で、ベンヴォーリオ・ロミオ・マキューシオが歌うユニゾン。
手持ちのCDは、ホリプロ初演版(城田版・山崎版)、宝塚星組初演版、フランス初演版、フランス再演版、イタリア版、ブタペスト版(来韓公演)、ウィーン版。
でもね、実はこれのベストはウィーンコンCDのマテ・ルカス・アンドレが歌っているバージョン。
実際にも観たけれど、「Hey!」とか言って会場を駆けずり回って超楽しかった(^^)
あと、これを2人で歌ったVer.も聞いたことあり。
それが、Laurent Banとカズさん(石井一孝さん)のコンサート。
アンコールで二人で歌っていたけれど、これが意外と2人でもイケる。
って話を、終演後のサイン会でカズさんと盛り上がって話したなぁ(笑)
女性3人が歌うのも1曲あり。
Wer kann schon ohne Liebe sein
3 Musketiere 三銃士 で、ミレディ・アンヌ王妃・コンスタンスが歌うユニゾン。
手持ちCDは、ドイツ版のみ。
ドイツのコンサートCDでも入っているのがあって、そのバージョンも結構好き。
それぞれの「愛」を歌った曲。
三銃士は、「クリスタルの天使」とか結構いい曲があるから、また再演してほしいなぁ。
集団で歌う編
Die roten Stiefel
Tanz Der Vampireで歌われる曲。
手持ちはCDは、ウィーン初演版、ウィーン10周年記念コンサート版、ウィーン再演版、ウィーン三演ハイライト版、日本版、ロシア版、ポーランド版、ハンガリー版、チェコ版。
※ポーランド版は絶版
前にも紹介したことがあるけれど、この曲はウィーン初演版と日本版には入っていない曲。
最初はサラのソロで、途中から伯爵が影コーラスで入り、最後は出演者全員が歌う壮大な曲になっています。
初めて海外でTdVを観た時に最も感動したシーンで、シャガール一家がユダヤ教であることもわかりやすくなっています(ビジュアル的に)
平屋の宿屋だと演出的には無理だと諦めていたけれど、3階建ての宿屋になったのだし、日本もこの演出に変えて欲しいんだけどな・・・(日本のはウィーン初演版遵守なので、同じ歌も演出もない)
One Day More ワン・デイ・モア
レ・ミゼラブル Les Misérables 1幕最後に歌われる曲。
手持ちのCDは、日本版(6種)・ロンドン初演版・ロンドン新演出版・ブロードウェイ版・スペイン版・ウィーン版・インターナショナル版・ロンドン10周年記念コンサート版。
※日本版の6種は一応絶版というのかな?まだ普通に手に入るけれど。
レミゼを観る上では、自分にとってはやっぱり一番重要な曲で。
この曲のイントロが聞こえてきたら姿勢を正して観る、というのがマイルーティーン。
たくさんの思い出が詰め込まれている曲なので、今はちょっと聞けない・・・
曲を聞くと、当時のこともだけど、帝劇の椅子とか帝劇の床のじゅうたんとか帝劇のステンドグラスとか・・・諸々思い出されて。
つまり、私は帝劇に行きたい、戻りたいんだよねと思う日々。
たくさんの劇場があって、何度も行っている劇場は他にもあるけれど、多分自分にとってのホームグラウンドは帝劇だったのだな、とこうなってから思う日々。
正直、演目は駄作(オイ)でもいいので、とにかく今は帝劇の椅子に座って演劇が観たい。
って、曲のレビューじゃないですね(^^ゞすみません。
こんな時だから、と始めたこのシリーズだけど、
結局ナマの舞台が恋しくなっただけだったとも言えるかも(^^ゞ
でも、持っているのすら忘れていたCDとかもあったので(ダメ)、思い出すという意味ではやって良かったなと思います(^^)

3人で歌う編はカテゴリーが難しいですね~(^^;
男2+女1、宝塚と言われて、「スカーレット・ピンパーネル」の1幕最後のシーンを思い出した~!!
「私だけに」1幕の最後、分かります。
私は春野さんバージョンかなあ。(←あくまで宝塚ですいません…)
Wandering Child、いらないって…(^-^;
One Day Moreは、もうテッパンですね(*^^)v
tiro1222さんにとっては、帝劇のいろいろな思い出が詰まった曲なんですね(^_-)-☆
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スカピン!演目としては頭に浮かんだのですが、3人の歌あったっけ?と除外してしまいました。
1幕最後の「謎解きのゲーム」ですね。
何となく全員歌唱と思っていましたが、確かに出だし半分は3人で歌っていました!
ありがとうございます(^^)/
Wandaring Child、書き方が悪かったのですが、シーンとしてはあります。
ただ、ラウルが入ってのユニゾンになっているのはロンドン(と現四季版?)だけで、他の国はファントムとクリスティーヌのデュエットです。
3人の立ち位置なんかはエリザの1幕最後に似ていて(センターはファントムですが)、はっきり三角関係だとわかるのと、
「彼はエンジェルでもパパでもない」とラウルが冷静にカッコよく立ちはだかる良いシーンだと思うので、ALWがなぜ「いらない」と切ったのかは謎です。
最初に帝劇で観た演目はレミゼだし、自分の観劇史上、一番回数を観ているのもレミゼなんですよね。
だから、レミゼには色々な思い出がありますね。
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そうです。1幕の最後!
「謎解きのゲーム」というのですか。
よく、いろんな歌のタイトルまでご存知ですね!!
そうだったんですね。
カッコよく立ちはだかるシーンは、あってもよさそうです(*^^)v
レミゼは素晴らしい作品ですよね。
私は一度しか見てないですが、その後は毎日のようにDVD観てました。
早く舞台で観られる日が来るといいなあって思います(^.^)
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初演の宝塚版を持っているので(あとはドイツとかBWとかなので題名が(^^ゞ)、それで確認しました。
ラウルのシーンは、25周年記念DVDでは見られると思います。
四季でやっているのだったら、同じ立ち位置でやっているのか?とか、どういう訳詞が当てられているのかとか、ラウル好きとしては気になります。
東京でやっている間に行きたいなぁと思いますが、四季の会員ではないので、行けないまま終わるかも(^^ゞ
レミゼは来年、帝劇で2ヶ月公演が予定されていますが、地方公演はどうですかね。
日本でも観られると良いですね(^^)
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そうなんですね!ラウルのシーン、またあとで見てみます(*^^)v
四季のチケット、以前は「おけぴ」で最前列ど真ん中のチケットが定価で買えたけど、今はどうなんでしょうね。公演中止になった場合…ってことを想定すると、正規ルートで買った方がいいのかと思ったり…”(-“”-)”
レミゼ、調べたら地方は、福岡、大阪、松本でした…( ;∀;)
でも、来年の帝劇は5~7月なんですね!!
それぐらいの時期に東京に行きたいな~と思ってたんですよ。
というのも、中医師の先生の診察を受けたくて(^^)/
(今はメール相談してますが、個人的に相談してるだけなので、保険適用の煎じ薬の処方箋がないんですよね…”(-“”-)”)
レミゼも観れたらいいなあ~(^.^)
情報、ありがとうございます(*^^)v
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そうだったんですね~
受診のついでに観劇できると良いですね!
最近のレミゼ帝劇は超激戦なので、頑張って下さい(^^)/
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頑張ります(*^^)v
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男2人、女1人は宝塚のオリジナルではよくあるんですけど、確かにミュージカルでは少ないかも。
思いつくのはスカピンの1幕ラストとエリザの鏡の間くらいですかねぇ。
集団で歌うのは色々とありそうですよね。
私はやっぱり民衆の歌が好きかなぁ。
モーツァルトの2幕ラストの影を逃れても集団枠?
考え出したらキリがなさそうなので、この辺にしておきます(笑)
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