2020年上半期(4月から9月)配信視聴記録2

6件のコメント

私の上半期の配信視聴記録後半戦。
後半戦は、どうしても自分の気持ちのアップダウンについても語ることになってしまいますので、正直見て楽しくない文面もあるかもしれませんので、最初にお断りと謝罪をしておきます・・・

歌舞伎家話第5回(7月5日視聴)

これは、発表になった時から踊りあがりました(#^^#)
このシリーズは全部視聴していたわけではないのですが、4回目までは中堅以下の俳優さんがメインで頑張っていました。
が、5回目にまさかの仁左衛門さんが登場!!!
仁左衛門さん!!!!(大事なことなので2回言いました)
「親子三代で語る濃密な歌舞伎トーク」と銘打たれていましたので、息子の孝太郎さん・孫の千之助さんと松嶋屋まとめて3人配信回。
今までの回はお互いがZoomで話していたのですが、仁左衛門さんそんなハイテクなこと出来るのかな?(←失礼(^^ゞ)と心配していたら、インタビュアーが1人いる録画形式でした。
体がなまらないように1時間ウォーキング(孝太郎さんが1回ついていってハードなので懲りた的な話をしていた(^^ゞ)、一人勧進帳をしている(見たい!!!)
好きなアイスがハーゲンダッツ(思い出せなかったみたいで「何とかっちゅうやつ」と言っていて、孝太郎さんが補足)のマカデミアナッツで、奥さんとアイスタイムがあるとか。
やたら記憶があるのは、配信された日から終わるまで(3日くらいだったかな)5,6回リピートしたから(^^ゞ
一番印象的だったのは、孝太郎さんが「自分にとって公演が全くないのは初めてでおろおろしたけれど、父にとっては2回目だったのでものすごく落ち着いて前向きに堂々としていた」と言ったところかな。
(仁左衛門さんは、関西歌舞伎の衰退期で歌舞伎公演がない経験を若い頃にされています)
仁左衛門さん曰く、自分の病気とか怪我が原因だったら自分だけどうにかなれば公演には出られるけれど、誰が原因でもなくて公演がなくなるのはもどかしいものだと。
今のところ大幹部で家話に出たのは仁左衛門さんだけだけど、多分、若い頃の経験があったからこそ、歌舞伎界を盛り上げるためにひと肌ぬいだのかな?と思わせられた回でした。


家話5回の頃に、熊本県で大規模な水害が発生しました。
今でも復興されていないところが多いと聞いています。
水害を体験した身としては、少しでも早く元の生活に皆さまが戻れるよう祈るのみです。
が、この頃のニュースは水害かコロナかの2択で、色々と思いがよぎって閉塞感をつのっていったのも事実です・・・


はいからさんが通る(7月18日視聴)

本当は、東京公演を観劇する予定でした。
しかも、久々に1階前方席が当たって(いつもカード会社貸し切りの人)とても楽しみにしていた公演でした。
最初にやった公演は、どうしてもチケットが取れず見られなかった(DVDは買った)ので、劇場で観るのは初の予定でした。
冬星さん派としては、彼の出番が結構少ないことが不満でしたが(^^ゞ
かれーさんは、本当に漫画から抜け出したように少尉そのもので(#^^#)
しかも、結構漫画の決め台詞を言っていたので、漫画を未だに持っている身としては、めっちゃときめきました。
かれーさんも、はなちゃんも、竹刀の振り方が綺麗で(某演目をダメだししたら、友達に「そこ?」と言われたことあるけれど(^^ゞ、私にとっては重要ポイント)ちゃんと武道が強そうに見えたのも、ポイントが高かった。
最後のデュエダンが結婚式っぽくなっていた流れもかなり好き。
色々大変だったと思いますけれど、柚香光さん・華優希さん トップ就任おめでとうございました!!


私はこの配信が終わった直後に、彼の訃報を知りました。
大ファンというわけではなかったのですが、色々と考えるところがあって心が折れました。
とりあえず、心の健康を少しでも保つために、SNSやブログ、ネット社会から距離を置こうと決めました。
この期間、ブログの更新がなかったのはこのためです。
正直、今も彼の死というか、彼の死に対する自分の気持ちにはちゃんと向ききれていません。
(なので、この文に関しては華麗にスルーして頂ければと・・・m(__)m)


SHOW-ISMS初日(7月20日視聴)

ネット社会からは距離を置くことに決めたけれど、配信のチケットを前もって買っていたものがあり(^^ゞ
というか、自分の心の闇を観劇で払いたいと思っていたのも事実です。
6月に本多劇場の「DISTANCE」を視聴していましたが、自分が行き慣れた劇場(シアタークリエ)からの配信は、やはり心にくるものがありました。
クリエのSHOW-ISMシリーズは、ドラロマ・アンパレ・ユイットくらいしか観ていないですが、とにかくシリーズ全通したドラロマは、今でも私のショー史上では最高傑作!!
なので、ドラロマメイン回を取りました。
10年ぶりの復活だったみたいだけど、シネマ・イタリアーノとか精霊の歌とか結構覚えていたな。
聖子ちゃんのラ・マンチャは、もうちょっと長く聞きたかった。

MonSATRSの密会(7月25日視聴)

もうちょっと前に生配信されていたのですが、アーカイブで1週間残っているのをいいことに、なかなか見ず(^^ゞ(ダメ)
終り頃になってやっと観ました。
版権の都合なのでしょう。歌唱は「Mon STARS」しかなかったような記憶ですが、彼らはトークだけで時間をもたせられるグループなので
(そもそも普通にコンサート行ってもトーク多いしな 笑)
まぁ、それはそれで楽しかったです。
岸さんのツッコミ棒(ソーシャルディスタンスを保つために用意されたらしい)が大活躍でした。

SHOW-ISMS DRAMATICA/ROMANTICA復活祭(8月2日視聴)

SHOW-ISMSは、ドラロマ回の千秋楽の配信も観る予定でしたが、急遽中止になり、復活祭を無観客配信でやってくれました。
井上君が出を間違えたり、本当は一緒になる予定ではなかったアッキーがドラロマチームの歌をいつまでも舞台袖で聞いていて、拍手していたとか
そんなどうでもよい記憶(^^ゞ
この日だけ全チームがそろったので、ドラロマ以外のチーム(アンパレとかTATOOとか)の曲も聞けたのも良かった!
ドラロマチームのフィナーレと、全体のフィナーレが同じ曲(漕げよマイケル)だったと思うのですが、アレンジで全然違う曲調になるんだなぁと思いました。
ドラロマ→静、フィナーレ→動 みたいな。
SHO-ISMSシリーズは、配信の人だけ見られる開演前お楽しみコーナーがあって、トークとかよくわからない(笑)チャレンジとかあって、劇場に来られない人のことも考えられて作られているなぁと感じた配信でもありました。

ジャージーボーイズ イン コンサート(8月5日視聴)

今はオフ・ブロードウェイ作品とはいえ、版権のことを考えると、配信をしてくれたことは東宝の英断だったと思います。
何よりもその心意気が嬉しかった。
何日間かあった配信の中で、どうせ観るのならばと、夏休みを当て込み、PC用のスピーカー(余談だけど、BOSEのPCスピーカーは超オススメです)まで購入して気合を入れて臨んだこの公演。
台詞も多いのでコンサートでどうやるのかな?と思ったところは、うまく映像を使ったりして演出も素晴らしい。

が、開始30分後くらいに私の夏休みの終わりを告げるLINEが・・・
劇場にいたのならば、上演中にスマホを見るなんてことは起こりえないわけで、今までうすうすは気付いていたし分かっていたけれど、やっぱり配信は劇場の観劇とは違う、ということをまざまざと見せられた公演にもなってしまい。
ものすごいトラウマ(T_T)
この日のトラウマは今もかなり影響していて、配信を見る時はスマホもipadも電源をOFF。
どんなに機器を揃えて環境を整えたとしても劇場の世界にはたどり着けないけれど、配信とはいえ観劇の時は少しでも非日常は保っていたい・・・

というわけで、ほとんど心あらずで見ることになってしまったので、あまり記憶が(^^ゞ(ダメ)

 


ここからの2週間は、元々心が折れかかっていたのに、さらに折れて、日常生活を保つだけで体力的にも精神的にも精一杯。
帝劇のコンサートとか、韓国版M!とか気になっていた配信はあったけれど、あのトラウマがのしかかって配信すら見る気になれず。
この夏一番辛い思い出です(^^ゞ


MOZART! 韓国10周年記念公演(8月23日視聴)

8月23日はやっと落ち着いた最初のお休みの日で、多分気分も上向いたのだと思う。
ブログを更新したのもこの日だし、うだうだしている間に見逃してしまった韓国版M!を見ようかな?という気にもなり、締め切り直前に購入。
キム・ジュンスさんのヴォルフ(千秋楽だったっぽい)回。
彼の歌唱は自分の好みではないことはCDでわかっていたので(スミマセン)他のヴォルフで観たかったのですが、仕方ない。
猊下、めっちゃタカビーでただの嫌な人じゃん(って最初からそうか?(笑))って思ったとか
パパが、日本の封建的なパパでも、ウィーンの家族思いのパパでもなく、計り知れない息子と迷いながら対峙するパパで印象的だったとか
ジュンスヴォルフは育三郎ヴォルフに雰囲気が似ているなぁと思ったとか、色々あった。
あ、シカ様シーンは、振り付けは日本っぽくて、ウィーンよりは踊れる人がやっていたけれど、日本の初代シカ様ほどはアクが強くなかった印象でした。
一番印象的だったのはラスト。
日本もウィーンも、全員が合唱する中ヴォルフとアマデが再登場みたいな流れだったけれど(若干ウィーンは忘れかけているので違うかも(^^ゞ)
韓国は、パパとアマデとヴォルフが登場。
大きく広げるパパの腕の中に飛び込んで、しっかりと抱き合うのはなんとアマデ。
蚊帳の外のヴォルフが何とも切なく。
でも、結局パパはアマデのことしか見ていなかった、というのが一番わかりやすいラストだなぁと思いました。

ダディ・ロング・レッグス トーク&ソングイベント(9月7日視聴)

ダディは大好きな演目ですが、タイトルが「トーク」が先に来ていたので、どうせ「ソング」は1曲くらいでしょ~と購入しないでいた配信。
でも、どうやらもっと歌っているらしいと知り、アーカイブになってから購入。
「マイ・ニューヨーク」と「チャリティ」とロックウィローのところの「幸せの秘密」の3曲を歌ってくれていました。
舞台と同じセットだったし、衣装もちゃんと同じだったから、これはかなり嬉しい(#^^#)
ロックウィローのシーンは、一番好きなシーンなので、私的にはめっちゃ神配信!!
真綾ちゃんが、いつも違う恰好で置いてあると言っていた人形、その昔帝劇2階の演目関係ディスプレイ(今はなくなった)でレミゼの時にアンジョをやっていた人形と同じに見えると思ったのだけど、真相やいかに?
でも、舞台何回も観ているのに、その人形の存在自体に気付いたことがなかった(^^ゞ
ってことで、これも5回くらい繰り返しリピート。
しかし、「マイ・ニューヨーク」の時に、今までダディはあんな至近距離でジルーシャを見つめていたか?
DVDで確認してみようと思いつつ、まだ実現に至っていない(^^ゞ(ダメ)

My Story 素敵な仲間たち(9月18日13時回視聴)

ずっと音沙汰なかった山口さんが、なんとトークショーで帝劇に登場。
トークショーってなんやねん!(笑)
しかも、アッキーがゲストってすごく、ものすご~く無謀じゃね?(爆)
でも、そこはさすがに付き合いの長い演出の山田さんはよくわかっていたらしく、10分ごとにテーマを決めて、トークする人達は砂時計で時間を計って、かつ学会の時みたいに時間が近づくとサイレンが点灯して、10分経つと盆が回って強制終了する演出になっていた!(^^)v
私が見た回は、後ろに映し出されたテーマは全く関係なしで進行していたので、前日の回もそうだったのかなぁ?とレポを巡ったら、どうも前日はそこそこテーマに忠実だったらしい。
恐るべし、祐一郎ーアッキーコンビ(笑)
映像を出すタイミングも適当だったし、曲を出すタイミングは忘れていて、舞台袖から注意されていた(^^ゞ
しかも、その曲が二人の「闇が広がる」(クリエコンの時の音源)だったから、流し忘れたら恨まれたよ、きっと。
山口さんが、六尺超えたらもののけと言っていたとか、
生まれて初めてピンクのTシャツ(促販?)を着ていて最初ちょっと居心地悪そうだったとか、
Tシャツは入れると四谷第三小学校では習ったけれど、今は入れると怒られるとか、
今思い出しても、テーマが何だったのかはさっぱり思い出せない(笑)
あ、あと猊下のマントは8畳あったけれど動けないから6畳半になったとか。
自分の部屋の広さぐらいあるのか・・・
あっきーの方は、子犬みたいな目で大先輩を見ていてとにかく可愛い(#^^#)
ヴァリ役のオーディションでいきなり6曲歌わされたとか、役の条件に背格好が似ているというのもあるとか。
あと、スイッチが入ったら止まらない役者さんと山口さんから言われていた(笑)
今は止められますよ~って言っていたけど、どうなのか?(爆)
M!のラストのライティングで、汗が青いオーラに見えるようなライティングにしていたとか、
死んで終わるなんて後味が悪いから変えようと言っていたとか
へぇ~なお話も聞けました←これは「帝劇の思い出」みたいなタイトルだったか?
何だか力がぬけて、ほっこりとした時間を過ごせました。
この公演、急に決まって平日だけだったから配信も含めて見られなかった人多数じゃないかなぁ。
私はたまたまお休みだったから見られたけれど、やっぱり他の配信でいきなり言われて見られなかった配信があり。
仕方ないのかもしれないけれど、土日祝含めてシフト制の身としては、もうちょっと早めに情報開示してもらえると助かるかも。

NOW ZOOM ME!! Cバージョン(9月19日視聴)

宝塚のコンサートを観るのは、実は初でした。
まぁ、単純にチケット取れないからというだけで、大きな意味はありません(^^ゞ
これも直前まで見るか悩んだのだけど、現トップで一番好きなだいもんさん。
退団日も再決定した今、男役として見られる機会は貴重なのかな?(退団公演は観に行きたいけれど、正直行けるか微妙と思っています(T_T))と思い購入しました。
どうせなら久々にトップコンビが揃うバージョンということで、真彩ちゃんがゲストのCバージョンを選びました。
令和のスターなのに、なんだかやたらと昭和歌謡が多かったのは(I Love You SAYONARAとか嬉しかったけどさ)演出家の好み??
それに、すごく不確かだけど2幕のヅカメドレーは、花組時代のが多かったような?
リクエスト曲(ひとかけらの勇気、かわらぬ思い、愛の旅立ち)は、さすがにファン投票で選ばれただけあって、どれも良かった!
真彩ちゃんとのデュエットも秀逸で~
「輝く未来(2人が幸せになるお話があまりなかったとかで選んだらしい)」「私が踊るとき」「ランベス・ウォーク」
ひっそり、ミーマイやって欲しかったなぁと思っていたので、ここで聞けて嬉しかったです。
初めて2人が揃った公演ということで、挨拶では真彩ちゃんが泣き、最後にはだいもんさんも泣き、うるっときました。
お疲れ様でした。東京公演も遠くから応援しています!!

眩耀の谷/RAY(9月20日視聴)

これも直前に購入。
謝さん演出の「眩耀の谷」は気になっていたけれど、星組の次回作が「ロミジュリ」だと聞いて、んじゃ星組は次回作でいいやと思っていて←薄い愛(^^ゞ
でも、今の時点でロミジュリを観られる可能性は結構低そうだし、配信だって輸入物だからあるか怪しい(今のところ映画館で見る選択肢はあまり考えていない)
新生星組は一度観てみたいとは思っていたので、じゃ日程が合ったこっちという感じで(^^ゞ
「眩耀の谷」の方は、ほんと謝ワールド全開って感じでした。
お芝居でも踊るし歌うし大変そうなのに、このあとショーもあるなんてすごい体力(どんな感想?)
ストーリー展開は、ちょっと阿弖流為にも似ているかな?と思いました
(宝塚と歌舞伎と新感線のがごっちゃになっている人なので、どの阿弖流為かは不明)
星組は「オーム・シャンティ・オーム」以来のめっちゃ久しぶりで、顔がわかるジェンヌさんがほぼいなく。
管武将軍(愛月ひかるさん 組替えしたことすら知らなんだ(^^ゞ)と、謎の男(瀬央ゆりあさん)が良かったなぁ。
途中、画面がいきなり真っ暗になって配信が途切れたのかと何度もリロードしたら、舞台機構の不具合でお芝居自体が止まっていました(゜o゜)
眩耀の谷が見つかったというシーンだったので、ものすごく集中力が途切れそうなタイミングでしたが、20分ほどの中断ののちお芝居をやり切ったのはほんとすら場しかったです。
ほぼノーマークだった「RAY」は、トップ2人がめっちゃ踊れることにまず驚き。
星組自体ものすごく踊れるような印象はなかったけれど、そんなトップ二人に引っ張られるように、何だか組全体のダンス力が上がったような気がして。
個人的には、ショー観たい!と思わせられる組が最近なかったので、おぉ~星組!いいじゃん!!(←ショー好き)と、身を乗り出して観てしまいました。
あのテーマソングみたいな曲も強烈で(褒めてます 一応(笑))、未だに頭の中をぐるぐる~
シャンシャンがちょっとダサく感じたのは、ご愛敬(コラコラ)
礼真琴さんは、ロミジュリ初演の「愛」で観た印象が強く、あの子がトップさんになったなんてねぇ、ともはや親戚のオバチャン状態(^^ゞ
とにもかくにも、礼真琴さん・舞空瞳さん、トップ就任おめでとうございました!!

僕らこそミュージック(9月23日視聴)

これこそ連休中にやって欲しかったと思ったけれど、井上君が名古屋だったのか。
連休明けで帰れるか怪しかったけれど、早番を利用し(ようと思ったけれど若干失敗した)、たまった仕事は翌日に押しやって(ダメ)何とか帰宅。
楽しみにしていた、あっきーとよっしーのコンサート。
セトリは、東宝のTwitterで公開されています。
ミュージカル曲、ロック、歌謡曲、自前のオリジナル曲と幅広い。
一部、セトリが開演前にTwitterで公開されていましたが、まさかオリジナル曲は「交換」で歌うとは思わなんだ。
よっしーの「幸せのピース」あっきー色に染められていたし、あっきーの「I Will Get Your Kiss」はよっしーのファルセットに染め上げられていた。
シティ・オブ・エンジェルスとエリザのミュージカルデュエットも良し!
イケコ先生のヴォルフ誕生秘話はかなり衝撃。
最初にシングルの予定だった断った人って誰?
そして、今売れている俳優さんで「難曲だから」と断ったのは誰?
当時、すごく思い切った配役だなぁと思ったけれど、やっぱり2人については(井上君は1人は無理と思われていたらしいし(^^ゞ)反対意見もあったんだね。
あの2人が「モーツァルト!」の舞台に立ったのは、本当に奇跡で、東宝演目の宝だと思う。
その流れで「僕こそミュージック」「影を逃れて」がきたから、初演からあっきーがいなくなるまでのM!のことを思い出してうるっときてしまった。
心なしか、2人の目もうるんでいたような?
「水と油」と言われていたけれど(笑)、正反対のようでも今でも切磋琢磨しているのは、あの若い頃があったからなのだろうな。
楽しそうに歌う2人を見て、そんなことを思いつつも時の流れを感じて、同時にこれからの彼らの未来も期待したそんな時間でした。

Rachel Tucker and John Owen-Jones(9月25日視聴)

6月くらいに一度、ドイツのオンラインコンサートを購入しようと、深夜の発売時間(ヨーロッパは時差の関係でこれが第一関門)まで頑張って起きていたことがありました。
ドイツのコンサートは配信も人数制限があって(多分サーバー負荷上の問題で)、やった!!買い物かごに入った!と思って登録画面に行ったら、まさかの「Country」選択制で、ドイツとスイスとオーストリアしかなかったためにあえなく撃沈・・・という悲しい過去があり(^^ゞ、ヨーロッパのオンラインコンサートの情報はある程度入ってきていたけれど、以後はスルー。
宝塚も海外配信しているみたいだけど、台湾とかアジア二か国。
皆、もっとグローバルに行こうよ~(お金がかかるのか・・・(´・ω・))
ということはさておき、こちらのコンサートは、延期を経て中止が決まった「Voice of Westend」が動いてくれたようで、もちろん日本から買えるし、ナマで観ると朝5時30分とかファン度を試されている時間の配信だけど、48時間はアーカイブが残るという神対応。
もう本当にその2点だけで、十分ありがたい(T_T)
配信だけのコンサートかと思ったら、ライブハウスみたいなところからの観客ありコンサートの中継。
この2人の歌をライブハウスで聞けたら最高だろうなぁ。
あちらは、飲食しながら(ウエイターさんの頭がところどころ映像を横切る 笑)1席空けではなくても観劇が可らしく、臨場感たっぷり。
一部映像がカクついたけれど、自分が聴いた配信の中ではピカイチ音響が良かった!
全部わかったわけではないけれど(^^ゞ、二人ともトークが上手で面白かったし、会場も沸いていました。
圧巻はやっぱり2人が最後に歌った、「Bring Him Home」と「Dehying Gravity」。
JOJの「Bring Him Home」(最後の歌声のこと)のなんとタメの長いことよ!
レイチェルの、「Dehying Gravity」がなんと解放感に溢れていることよ!
ソーシャルディスタンスのためなのか、2人のデュエットは最初と最後の1曲ずつしかなく(曲名わからず(^^ゞ)
JOJが歌った「ピピン」の曲も良かった!!
正直なところ、実際に演目を観た時、自分の好みの曲はあまりなかったのだけど(^^ゞ、何だか説得力がある歌い方で、いい曲だなぁと思わせられてしまった(笑)
とにかく、耳福のコンサートでした!
アーカイブが残っている間、あと1回くらいは聞けるかなぁ。
あと、このコンサートのセトリどこかに落ちていないかしら?

 

配信のレポもマメに書いていけたらなぁと思うけれど、そしてブログも今のペースくらいで貯めている旅行記とか更新していければなぁと思うけれど、何となく自分が心穏やかに過ごせる時は、あと少ししかない予感・・・
またしんどくなる時まで、色々書き留めておこうと思っています。

“2020年上半期(4月から9月)配信視聴記録2” への6件のコメント

  1. お!星組をご覧いただけたんですね!
    ありがとうございます。(立ち位置・笑)
    眩耀の谷はAKUROに似ていますよね。
    って、AKUROの記憶がもう曖昧ですけど(笑)
    ショーに食いついていただけて良かったです。
    トップコンビは無重力コンビと言われております。
    今後ともよろしくお願いします(だから立ち位置・笑)
    はいからさんは劇場で見ました。
    なんだかんだ言ってキュンキュンしますよね。
    望海さんのコンサートは完全に演出家の趣味です。
    (齋藤 吉正っていう演出家なんですけどね、初日が開いた瞬間「ヨシマサーーー!!」という叫びが飛び交いました・笑)
    これからもお時間があれば宝塚を観てくださいませ(謎の立ち位置で締めてみました・笑)

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    1. そうですね。AKUROにも似ていました。って、私もあまり覚えていないですけれど(笑)
      やっぱりあの辺に似ていると、どうしても私のNo1は新感線のになってしまうので(^^ゞ、私はどちらかというとショーの方が良かったなと思いました。
      ロミジュリも楽しみですけれど、一本ものだから、またショーも観たいなと思います。
      はいからさんは、初演がどうしてもチケット取れなくて、再演でやっと取れたのになくなってしまったので、つくづく劇場の観劇には縁がなかった公演だなと思いました(T_T)
      NOW ZOOM ME!!、そういえば映像の使い方が「I am from Austria」と似ていましたね(^^ゞ
      あの時、ホテルのセットを改変したのは許しがたかったので、ちょっと趣味は合わないのかもしれません(オイオイ)
      なぜか、あまり映画館の配信には食指がのびず(^^ゞ(宝塚に限らず)
      宝塚が配信をやってくれるのも今だけかもしれませんので、配信をやっている間は興味があればまた観てみたいなと思います(^^)

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  2. はいからさん、見られたんですね~。
    私、実は漫画を読んでなくて、よく知らないんです…(^^;
    でも、動画見て、見ればよかったかも??と思った作品でした。

    柚香は若い時はよかったけど(「麗しのサブリナ」で後ろでちょろちょろしてた時、「おぉ~!!」って思いました(^.^) 基本下手側に座ることが多いんですが、その時は上手に座ってて、下っ端だから、側を通るんですよね。この人トップになるな~って思いましたね~。)でも、私が思ったように成長してくれなくて…。(あ、歌のことです)スタイルは完璧ですもんね。何事も、見ずに切り捨てては駄目ですね(^^;

    彼の訃報は私も衝撃でした。
    芸能人の訃報って、所詮は一度も会ったことない人だし、ふ~んって感じだったけど、春馬だけは別でした。すごいファンだったわけじゃないけど、その日はよく寝れませんでした。どんな思いだったんだろう…、何を考えてたんだろう…って。特集などで春馬の顔を見るたび、やっぱり綺麗な顔してるな~って。あの年代の俳優さんの中ではピカイチだったと思うし、しばらく死について考えちゃいましたね。まあ、それを世間一般では「ファン」と言うのかもしれません…。

    「眩耀の谷」は、大劇場のチケット(阪急貸切)持ってましたが、キャンセルになったものでした…( ;∀;)
    映像で見た限り、衣装は「大王四神記」に似てるな~って思っちゃいました。
    礼は、歌もダンスも上手いからいいですね(^_-)-☆

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    1. はいからさんは、今でも漫画は全巻そろっています。
      大和和紀、好きなんです(ほかにも全巻揃えている作品多数(^^ゞ)
      花組トップさん達は、もう少し歌は頑張ってほしい感じですね。
      とりあえず、CDを買うことはない組だろうなと思います・・・
      かれーさんは、何故だか「Mr. Swing!」で踊っていたのを結構覚えています。
      大体トップさん以外の顔の判別がつかないで観ていることが多いので(オイオイ)、下級生で印象に残っているのは、その時のかれーさんと、「大王四神記」の真風くんですかね。
      どっちもトップになっていることを思えば、素人目から見てもわかるような見せ場を用意されていたのだろうなと思います。
      「眩耀の谷」も「大王四神記」も中国の話ですものね。
      ひらひらした感のある衣装になりがちですよね(笑)

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  3. こんなにたくさんの配信を見られていたなんて!!
    私は中川晃教さんが好きなので、山口さんとのトークや、井上くんとの「僕らこそミュージック」の様子が伺えて嬉しいです。

    あっきーと祐一郎さん・・・想像しただけで時間内に収まるのかと心配になりますが(汗)、そういう演出だったのですね(笑)
    で、歌わなかったのですよね?歌のない配信が許されるのは祐一郎さんくらい??

    井上Mと中川Mは全くタイプが違いましたが、お互い切磋琢磨しあっているところが素敵でしたね。

    それから春馬くん・・・私も本当に辛いです。
    ご冥福をお祈りしています。

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    1. ほんと、山口さんとあっきーの組み合わせを考えた人は、攻めてるなぁと思いました(笑)
      でも、あっきーが「ゆうさ~ん」って子犬の目をしてすっかり甘えてて(エアハグもしてました)、年代的にも近年あっきーのそういう姿は観ていなかったので、なんだか可愛らしかったです。
      生歌はなく、二人がデュエットした録音の「闇広」が歌らしい歌でした。
      山口さんは、帝劇のコンサートにも出演されていなかったですし、歌が聞けなかったのは残念ですが、トークショーだけでもお願いします!となるのは、やっぱり大御所だけですよね。
      あっきーと井上君は、お互い自分のないところをリスペクトし合って、切磋琢磨して二人とも成長していったのが印象的でしたよね。
      ダブルキャストの良さを見せてくれた二人が、今でも仲が良いのは、観ていたこちらも嬉しいなと思います。

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